バディー・ヒールド、サマーリーグで21点。4Qに4本連続3PT成功。

(newsclip.com)
大学NO1シューターとして2016NBAドラフト6位でニューオーリンズペリカンズから指名を受けたオクラホマ大出身のバディー・ヒールド。
4年生として迎えた昨季はチームをFINAL4に導き、ネイスミス賞、ウッデン賞など数多くの個人賞を獲得。

サマーリーグデビュー戦でも13点とまずまずの活躍を見せたが、3PT1/8と得意の外角が不発。
2戦目のユタジャズ戦でも試合終盤まで当たりが来なかったが、4Qに爆発。
4本連続で3PTを成功させ21得点を挙げた。


バディー・ヒールド

生年月日: 1993年12月17日 
大学: オクラホマ大学
ポジション: シューティングガード
出身校:サンライズクリスチャンアカデミー
身長(裸足):192.4cm
体重:96.2kg
体脂肪率:6.1%
ウイングスパン:206.4cm
スタンディングリーチ:256.4cm

ヒールド約2分半で3PT4本連続成功


スタッツ:31分52秒21点7リバウンド2アシスト1ターンオーバー
            FG7/20 3PT5/14 FT2/3

ヒールドのハイライトは4Q残り4分58秒から。
ワイドオープンでアシストを受けまずはコーナーから1本。
続いて右コーナーからスクリーンを使いドリブルストップから1本。
更に右45度近辺から続けて2本の3PTを成功させ、たった2分半の間に4本連続で3PTを成功。
12点を荒稼ぎした。

ここまで2試合でFG30.0%、3PT27.3%とシューティングが低調だが、次戦へ向けて弾みをつけた。
不調な中でも1試合平均20本のFG(その内平均11本が3PT)を放つのはスコアラーとしての自信とプライドの現れ。
大学4年次では平均45%を超える確率で3PTを決めたシューターだけに、NBAに適応しシュートが復調することを期待したい。

試合は6人が2桁得点を挙げる活躍で79-72でユタジャズが勝利した。


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