class of 2016ハーバード大のリクルートは全米トップ10の評価。

(ivycoach.com)
言わずと知れたアメリカの超名門大学ハーバード大。
バスケットボールでも近年アイビーリーグの強豪となっており、2012-2015に渡って4年連続でNCAAトーナメントに出場。
2013.2014年にはトーナメント初戦も突破した。

今年のハーバード大のリクルートは並みいる強豪校に並んで全米トップ10の評価を受けている。
5つ星評価のスーパースターこそいないものの、計7名の新入生の中でESPN 100にランクインする4つ星の選手を4人獲得。
今後4年間に渡り更なる躍進が期待出来そうだ。

ハーバード大新入生

計7名の新入生が入るハーバードのフレッシュマンの中でESPN 100にランクインしている有望選手は下記の4名。

クリス・ルイス

ポジション:PF
身長:203.2cm
体重:106.6kg
ウイングスパン:217.2cm
スタンディングリーチ:266.7cm
垂直跳び(助走なし):71.1cm
垂直跳び(助走あり):92.7cm



ハンドリング等の技術は粗削りだが身体能力は非常に高い。
オフェンス・ディフェンス両面でインサイドで存在感を発揮することが出来るだろう。
卒業までの技術の向上に期待したい。

ロバート・ベイカーjr

ポジション:PF
身長:205.7cm
体重:86.2kg



ルイスとは対照的に柔らかなシュートタッチを持ちオールラウンドなプレーが出来るベイカー。
公式数値こそ出ていないがウイングスパンも長そうで、リムプロテクションやリバウンドなどディフェンス面での貢献度も期待できる。
大学4年間で力強さを身に付ければ、更なる大化けが期待できる。

セス・タウンズ

ポジション:SF
身長:200.7cm
体重:86.2kg



身体能力の高いスコアラー。
ボストンセルティックスのジャレッド・サリンジャーやワシントンウィザーズのトレイ・バークをかわし、高校の得点記録保持者となった。

ブライス・エイケン

ポジション:PG
身長:182.9kg
体重:83.9kg



小柄なガードながらディフェンスを恐れずインサイドにドライブが出来、外角のシュートも上手い。
派手なハンドリングやパッシングのスキルを持っているわけではないが、視野も広く堅実なプレーの出来る選手。


上記4名を中心とし、今年は7名の新入生がハーバードに加入する。
言うまでもなく全ての選手が超文武両道。
多くのアスリートの模範となるよう彼らの活躍に期待したい。

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