class of 2019のエリートPFチャールズ・バッシー。

(basketballwithinborders.com)

カナダ出身のR.J・バレットに次いで、class of 2019で2位の評価を受けるナイジェリア出身のPFチャールズ・バッシー。
サンアントニオでは“シャック以来最高の高校生バスケットボール選手”とも呼ばれるほどの逸材。
高校でのデビュー戦では20得点15リバウンド10ブロックのトリプルダブルを達成した。

Pnagos All American Campでは全米から120名以上の有望高校生が集まる中、30名のオールスターの1人に選出。
class of 2019でオールスターに選出されたのはバッシーとコール・アンソニーの2人のみ。
まだまだ技術は粗削りだが、今後の成長に大きく期待がかかる。

チャールズ・バッシー

学年:class of 2019
ポジション:PF
身長(裸足):208.3cm
体重:99.8kg

長所

・粗削りながらオールラウンドなスキルを持つ
・シュートエリアが広い
・年齢の割にビルドアップされた身体

短所

・プレー歴が浅く経験不足


今年の10月末で16歳になるバッシーは本格的にバスケットボールを始めたのは12歳とプレー歴は4年弱のみ。
ちなみに12歳の時点で彼の身長は185センチだったという。
運動能力も高く、ドリブル、パス、シュートにもセンスを見せ、まだまだ技術は未熟なものの非常に高いポテンシャルを感じさせる。

カレッジやNBAのビッグマンと比較するとまだまだ華奢だが、高校の下級生としては身体的にも成熟している。
身のこなしもスムーズで今後の成長を期待させる。

今後はコツコツとスキルを伸ばしオールラウンドなフォワードになるか、器用貧乏な選手に終わるかで彼の評価は大きく変わる。
既にオールラウンドな選手としての素養を見せるが、より高いレベルで通用するためには、全ての技術を更に洗練させていく必要があるだろう。


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