ディジョンテ・マレー、サマーリーグ対キングス戦で20得点9アシスト。延長に持ち込むジャンパーを沈める活躍。

(newstaggr.com)
2016NBAドラフトでサンアントニオスパーズから、1巡目29位で指名を受けたワシントン大出身のガード、ディジョンテ・マレー。
スムースで随所にセンスを感じさせるプレーでロッタリーピックでの指名も予想されたが、実際は1巡目下位と指名順位は予想を大きく下回った。

しかしながら、彼の実力は高く、サマーリーグ6試合中20得点以上を2試合と上々の活躍。
対キングス戦では20得点9アシストとPGとしての可能性を感じさせる活躍を見せた。



ディジョンテ・マレー

ポジション:PG/SG
身長(靴込):195.6cm
体重:73.5kg
ウイングスパン:207cm

ディジョンテ・マレー残り2.2秒で延長戦に持ち込む同点ジャンパーを沈める。


大学時代から高いスコアリング能力とプレイメーカーとしてのセンス、恵まれた身体を持ちポテンシャルが高く評価されてきたマレー。
サマーリーグ初戦では21得点を挙げたものの、その後3試合連続で1桁得点と不調が続いたが、ここ2試合では14得点、20得点と復調。
華奢な身体つきながら、ディフェンスが密集する中でもフィニッシュ出来る。

アシストを見るとキングス戦以前は平均1アシストとパスセンスを披露出来ていなかったが、キングス戦で9アシスト。
視野の広さとスペースに適格に通すパスの技術を見せた。

大型ガードでクイックでは無いものの、トランジションゲームを作れるだけのスピードはある。
ここまで6試合で5.8リバウンド2.2スティールと長さを活かしディフェンスでの貢献度も高い。

指名順位こそ下がったがスパーズというNBA屈指の強豪でプレーすることは彼のキャリアにとってプラスとなるだろう。

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