ジャマール・マレー、スコアラーとしての真価を発揮。サマーリーグのヒート戦で29得点。

(The Denver Post)
2016NBAドラフトでデンバーナゲッツから7位指名を受けたケンタッキー大出身のコンボガード、ジャマール・マレー。
1年目から1試合平均20得点を挙げ、名門ケンタッキー大のリーディングスコアラーとして活躍した。

サマーリーグではここまでの2試合でそれぞれ14点、6点と不調だったが、3戦目の対マイアミヒート戦でようやくスコアラーとしての真価を発揮。
ゲームハイとなる29点を記録した。



ジャマール・マレー

生年月日:1997年2月23日
ポジション:SG/PG
大学:ケンタッキー大
身長:190.5cm
体重:93.9kg
ウイングスパン:199.4cm
スタンディングリーチ:246.4cm
垂直跳び(助走なし):85.1cm
垂直跳び(助走あり):100.3cm
最高到達点:346.7cm

ジャマール・マレー、ヒート戦で29得点



スタッツ:33分29点1リバウンド2アシスト2スティール2ターンオーバー
            FG10/25 3PT2/10 FT7/7

スコアラーだが身体能力はそれほど高くなく(上記の垂直跳びの数値は大学が公表した数字なので信憑性が薄い)、強靭な肉体と高いシュート技術で得点を重ねる。
この試合でもフローターやディフェンスに身体を寄せながらのジャンパーなど、高いシュート力で得点を量産した。

スタッツを見ると、3PTを除けばFG8/15と5割を超える。
FTも7/7とシュート力の高さを証明している。
3PTはまだ低調だが、NBAの3PTに慣れれば安定してくるだろう。

ナゲッツにはエマニュエル・ムディエイという若く将来有望なガードがおり、マレーとのガードコンビは高い将来性を秘めている。

試合は92-81でマイアミヒートが勝利した。

コメント

人気の投稿