ジェイレン・ブラウン、サマーリーグキャバリアーズ戦でチームハイの25得点。

(espn.go.com)
2016NBAドラフトでボストンセルティックスから3位指名を受けたカリフォルニア大出身のジェイレン・ブラウン。
カリフォルニア大時代には1年生ながらエースとして活躍。
PAC-12の新人王、ファーストチームにも選出された。

サマーリーグではここまで4試合に出場し平均12.5得点を挙げていたが、FG26.0%と波に乗れず。
キャバリアーズ戦ではチームハイの25得点に加え、FG8/16FT8/11とようやく実力を発揮。

試合はジョーダン・マクレーの32得点の活躍でキャバリアーズが勝利を収めた。


ジェイレン・ブラウン

ポジション:SF
大学:カリフォルニア大
身長(裸足):196.2cm
体重:101.2kg
ウイングスパン:212.7cm
スタンディングリーチ:260.4cm

ジェイレン・ブラウンチームハイの25得点


スタッツ:30分57秒25点9リバウンド1アシスト2スティール3ターンオーバー
            FG8/16 3PT1/3 FT8/11

これまでの試合を見ると彼の生命線はFTをもらえるかどうか。
ドライブを多用するプレースタイルでドライブ自体はパワフルだが、コンタクトを受けながらのフィニッシュの確立は決して高くない。

サマーリーグの2試合では2桁得点が3試合、1桁得点が2試合。
2桁得点を挙げた試合ではFTを1試合平均15本獲得。
一方1桁得点の試合では平均4本のみ。
ドライブからファウルを獲得できるかどうかが彼のスタッツに大きく影響する。

ここまでFG30.6%3PT29.2%FT68.4%とドラフト前の予想通りシューティングは上手くない。
生命線のFTはせめて7割台に乗せたいところ。
この試合ではFG8/16と5割に乗せたが、シューティングが安定してこない限り、ドライブをケアすれば良いだけの選手に終わってしまうだろう。
ドライブと身体能力は高水準なだけに、シューティングの向上に期待したい。


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