2016EYBLピーチジャム:MOKAN ELITEがピーチジャムを制覇。マイケル・ポーターjrとトレー・ヤングがMVP同時受賞。

(usatodayhss.com)
2016年のEYBLピーチジャムも終盤。
決勝はトレー・ヤングとマイケル・ポーターjrを擁するMOKAN ELITEと、ディフェンシブセンターのモハメド・バンバと5つ星ガードのクエイド・グリーン擁するPSA CARDINALSの対戦。

MOKANは前半から爆発的なオフェンスでCARDINALSを圧倒。
後半も危なげなくリードを広げ、93-65で圧勝。
マイケル・ポーター、トレー・ヤングの2名がMVPを同時受賞した。


マイケル・ポーターjr


ポジション:SF
学年:class of 2017
身長(靴込):204.5cm
体重:92.1kg
ウイングスパン:209.5cm

トレー・ヤング

ポジション:PG
学年:class of 2017
身長:186.7cm
体重:73.5kg
ウイングスパン:188cm

ポーター33点、ヤング28点でMVPを同時受賞。


決勝トーナメントスタッツ
ポーター:26.3分29.7点11.0リバウンド3.0アシスト0.7スティール0.7ブロック0.7ターンオーバー
             FG68.8%3PT56.2FT93.3%

ヤング:28.3分26.0点3.3リバウンド8.7アシスト3.3スチール0ブロック2.0ターンオーバー
           FG54.5%3PT54.2%FT85%

MOKANはポーターが33得点、ヤングが28得点11アシストでオフェンスをリード。
CARDINALSには学年トップレベルのディフェンス力を誇るモハメド・バンバがいたが、内外問わずどこからでも得点が取れ、トランジションを多用する高速オフェンスを前に1ブロックのみと持ち前のディフェンス力を発揮できず。

前日の準決勝では21得点を挙げたクエイド・グリーンも9得点に抑えられては手も足も出ず。
NYではマーブリー以来の逸材と呼ばれるclass of 2019のPGコール・アンソニーが16点、運動能力の高いSGブランドン・ランドルフがチームハイの19点と気を吐いたがMOKANを追い詰めるには至らなかった。

ポーター、ヤングの2名はピーチジャムでは絶好調を維持。
トーナメントに入ってからはFG、3PTも超高確率で相手チームは手の付けようがなかった。

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