今夏最も活躍した高校生マイケル・ポーターjr、ワシントン大にコミット。

(KPUG/TWITTER: @THEMPJ1)

class of 2017の注目選手の1人マイケル・ポーターjr。
全米中の有望高校生の集まるEYBLピーチジャムでは所属チームを優勝に導き、トレー・ヤングとMVPを同時受賞。
今夏最も活躍した高校生選手と言って間違いない。

ポーターは現地時間7月15日金曜日にワシントン大への進学を正式にコミット。
ポーターの実父がワシントン大のコーチングスタッフ入りをしており、ワシントン大はポーターの進学先の最有力となっていた。

ワシントン大は2016ドラフトで1巡目で指名されたマーキス・クリス、デジョンテ・マレーを輩出。
リクルートに強く、今季もドラフトで上位指名が予想されるマーケル・フルツが加入する。
近年成功を続けるワシントン大のリクルートの中でも、ポーターはワシントン大史上最高の選手と見られている。




マイケル・ポーターjr

ポジション:SF
身長(靴込):208.3cm
体重:96.2kg
ウイングスパン:214.6cm
スタンディングリーチ:274.3cm



ピーチジャムの決勝トーナメントで平均29.7得点11.0リバウンド3アシスト0.7ブロック0.7スティール0.7ターンオーバーFG68.8%3PT56.2%FT93.3%と圧巻の活躍を見せ、MOKAN ELITEをピーチジャム優勝に導いた。

毎年身長、ウイングスパンを伸ばしており、SFとしては素晴らしいサイズ、ウィングスパン、リーチを持ち、跳躍力も非常に高い。
シューティングも滑らかでディフェンスは手の付けようが無いスコアラー。

ワシントン大では1年目からチームのリーディングスコアラーとしての活躍が期待される。

昨季は19勝15敗でNCAAトーナメントを逃したワシントン大。
ポーターの加入する2017-2018シーズンは注目校の1つとなる。

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