youtubeスターセブンス・ウッズはノースカロライナ大で復活できるか。

(usatodayhss.com)
今秋ノースカロライナ大に進学するSGセブンス・ウッズ。
14歳の頃に全米NO1の14歳としてYoutube上に動画がアップロードされ、その動画は全世界で1000万回以上再生の人気動画となり、彼の名前も世界中に知られるようになった。

10年生にしてサウスカロライナ州の最優秀選手、U-16アメリカ代表に選出されるなど華々しいキャリアを歩んでいたが、11年生時にはスタッツも下降。
膝の怪我により12年生のシーズンは4試合の出場に留まるなど、近年は思うような活躍が出来ていなかった。



セブンス・ウッズ

ポジション:PG/SG
身長(裸足):183.5cm
体重:77.6kg
ウィングスパン:193cm
スタンディングリーチ:246.4cm
垂直跳び(助走なし):73.7cm
垂直跳び(助走あり):97.8cm
最高到達点:344.2cm



14歳のウッズのハイライト動画であるこのYoutube動画はあまりにも有名。
バスケットボール関連外のサイトでも、NBA間違いなしの14歳として取り上げられていた。
しかし、その後身長が伸びず。
プレースタイルはSG寄りだが、サイズはPG程度しかなく、最終学年での膝の怪我もあり年を追うごとに評価は下がっていった。
それでもサウスカロライナ州のミスターバスケットボールに選出された様に彼の実力は偽物ではない。
サイズの伸び悩みと共に年々プレースタイルをPG寄りにシフトし、アシストも増加させた。

昨季チームの主力だったマーカス・ペイジが卒業したノースカロライナ大。
ペイジもアンダーサイズながらSG寄りのプレーをしており、ウッズもカレッジレベルであればスコアラーとして活躍することも不可能ではないだろう。
また、ウッズは10年生時点で1試合平均3.8アシストと決してパスも下手ではない。
昨季の主力ガードであった、ジョエル・ベリーⅡとネイト・ブリットが今季も在籍するが、この2人の間に割って入り、出場時間を獲得したいところ。

サイズこそ不十分だが、身体能力、得点能力は抜群で名門ノースカロライナ大での再起に期待がかかる。

コメント

  1. そういえば、UNCと全く関係がありませんが、UKのカリパリの息子がウォークオンで入学するそうですね。今朝プレイヤーズトリュビュートで更新されていてとても良い記事になっていました。リバース親子のオースティンンと違い、決してブラッドの方はエリートではない分、自分の決断がどれだけ厳しいものか理解していて(ウォークオンでnba養成所のUKに入学する)賢い子だなという印象を受けました。
    もしかしたら興味があるかと思いコメントさせて頂きました。

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    1. tanaka taroさん
      コメントありがとうございます。
      カリパリの息子がケンタッキーに行くという記事は読みましたが、今回ご紹介していただいたものは知らなかったので、後程読ませていただきますね。
      4年間コートに立てない可能性が高い中、それを承知で進学するとはそれだけの覚悟と実父であるジョン・カリパリへの尊敬があったんでしょうね。

      重ね重ねコメントありがとうございます。

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    2. このコメントは投稿者によって削除されました。

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