スカル・レビシエール、サマーリーグ3戦目で初の2桁得点。

(scoopnest.com)
2016NBAドラフトでサクラメントキングスから1巡目28位指名を受けたケンタッキー大出身のスカル・レビシエール。
高校時代は学年トップクラスの選手として、上位指名でのNBA入りが期待されたが、カレッジのフィジカルに対応できず、大学では期待された活躍が出来ず。

サマーリーグ最初の2試合でも平均5.5得点6.5リバウンドと評価を覆す活躍は出来ていない。
サマーリーグ3戦目にして初の2桁得点となる16得点を挙げ、ようやくポテンシャルを見せ始めた。



スカル・レビシエール

生年月日:1996年3月18日
所属:ケンタッキー大
ポジション:PF
身長(裸足):209.6cm
体重:98kg
ウイングスパン:219.7cm
スタンディングリーチ:268cm
※2016ドラフトコンバインでの計測値

スカル・レビシエール、ペリカンズ戦で初の2桁得点。


身体はガリガリだが機動力が高く動きもスムーズ。
シュートは打点も高く、タッチも柔らかい。
3試合でFG35.5%FT33.3%とシューティングは低調だが、3PTは75%(3/4)と好調。
ストレッチ4としての素養を見せる。

インサイドではジャンプフック等シューティングスキルは高いが、身体が弱くインサイドで押し込むことは全くできていない。
また、機動力とリーチの割には1試合平均0.67ブロックとリムプロテクションはあまり期待できない。
リバウンドも1試合平均6.3リバウンドのみ。

機動力、スムースな身のこなし、シューティングタッチと魅力的なセンスを持つが、身体の弱さは致命的。
ペリメーターのシュート成功率とフィジカルの強化が生命線となってくるかもしれない。


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