タイラー・ユリス、サマーリーグで安定した活躍を披露。

(kentuckysportsradio.com)

2年生ながらケンタッキー大のコートリーダーとして活躍し、大学最優秀PGに送られるボブ・クージー賞にも輝いたタイラー・ユリス。
2016NBAドラフトで2巡目34位でフェニックスサンズから指名を受ける。
実績は十分だが、身長174.6cm体重67.6kgと身体面でNBAに通用するか懸念されてた。

サマーリーグ最初の3試合で平均12.3点3.0リバウンド6.3アシスト4.7スティール0.67ターンオーバーと安定して活躍を披露。
特にPGとして6.3アシスト0.67ターンオーバーは出色の出来。

4試合目のマイアミヒート戦でも4ターンオーバーを喫したものの、20点8アシストとチームを勝利に導く活躍を見せた。


タイラー・ユリス


身長(裸足):174.6cm
体重:67.6kg
ウイングスパン:188cm
スタンディングリーチ:224.8cm
垂直跳び(助走なし):82.6cm
垂直跳び(助走あり):96.5cm
最高到達点:321.3cm

タイラー・ユリス、サイズの不安を感じさせない活躍


174.6cm67.6kgという中学生の様な体系で平均12.3点は立派。
サイズ差を恐れぬドライブやジャンプシュートで得点し、FG45.2%と確率も上々。
成功率20%以下の3PTが改善されれば更なる得点力向上が期待できる。

高い得点力の結果、ディフェンスを上手く引き付けることが出来、6.3アシストはラスベガスサマーリーグ参加選手中2位の好成績。
ターンオーバーも少なく、安定したゲームコントロールを見せる。

サイズの割にはウイングスパンも長く、2戦目で6スティール3戦目で5スティールとディフェンス面での貢献度も高い。

サマーリーグより更に数段レベルの上がるレギュラーシーズンでどこまで通用するかはまだ分からないが、現状サイズ不足を感じさせない安定した活躍を続けている。


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