U-18アメリカ代表、ヴァージン諸島代表に完勝。マイケル・ポーターjr2戦連続の20得点。

(fiba.com/americas/u18/)
U-18アメリカ大陸選手権。
アメリカ代表はヴァージン諸島代表と対戦し107対63で圧勝。
3PTが7/30と外角のシュートは当たらなかったが、リバウンドで58-39とインサイドを制圧。
ブロックショットも11-1とインサイドの強さとディフェンスでヴァージン諸島を圧倒した。

得点ではマイケル・ポーターjrが20得点で2戦連続のチームハイ。
全員出場全員得点で大会2連勝。
次戦ではチリ代表と対戦する。




マイケル・ポーターjr、2戦連続でチームハイの20得点。


ポジション:SF
身長(靴込):208.3cm
体重:96.2kg
ウイングスパン:214.6cm
スタンディングリーチ:274.3cm



スタッツ:19分48秒20得点6リバウンド4アシスト4ブロック3スティール2ターンオーバー
            FG8/11 3PT2/4 FT2/2

2戦連続で20得点を挙げたポーター。
チーム力の差が激しいため、オフェンスではイージーショットばかりで実力を見せることなく軽々と得点した。

サイズあり、長さあり、跳躍力ありとディフェンス面でも能力が高く、この試合でもチームハイの4ブロックを記録した。
過去の身体測定の結果を見ると徐々に身長、リーチともに成長を見せており、SFながら身長は靴込で208.3cm(6feet10inch)。
既にスコアラーとしての完成度も高いが、身体的な成長を続けポテンシャルも高い。

昨季の所属先の高校から今夏Nathan Hale High School(NHHS)に転校。
NHHSは昨季3勝18敗と低調だったが、今季からは元NBAオールスターのブランドン・ロイが指揮をとる。
ポーターと共に転校する弟のジョンテイの2人の力でNHHSをどこまで引き上げることが出来るかにも注目が集まる。


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