マイケル・ポーターJrの35得点21リバウンドの活躍でNathan HaleがRainier Beachに勝利。


昨季3勝18敗に沈んだNathan Hale。
今シーズンからは元NBAオールスターのブランドン・ロイが指揮を取る。
ワシントン大にコミットしているマイケル・ポーターJrとその弟のジョンティ・ポーターに加え、class of 2019の五つ星P.J・フラーも加入し、今季は一躍全米からの注目を集めるチームとなった。

12月9日にNathan HaleはRainier Beachと対戦。
Rainier Beachはジャマール・クロフォードやネイト・ロビンソン、デジョンテ・マレー等をNBAに輩出した強豪校。
昨季もワシントン州大会で優勝。
過去5年間の内4度目の州大会優勝を果たした。

class of 2017で全体2位にランクされるマイケル・ポーターJrの35得点21リバウンドという怪物級の活躍で、Nathan Haleが74-61で勝利を収めた。



マイケル・ポーターJr

学年:class of 2017
ポジション:SF
身長(靴込):208.3cm
体重:96.2kg
ウイングスパン:214.6cm
スタンディングリーチ:274.3cm

マイケル・ポーターJrが弱小校を勝利に導く。


昨シーズン3勝18敗と大きく負け越し、ただの弱小校に過ぎなかったNathan Hale。
父親がワシントン大のコーチングスタッフに入り、自身もワシントン大にコミットしたことで、学年トップクラスの選手、マイケル・ポーターJrとその弟のジョンティが今夏から加入。
同じシアトルの強豪校Garfieldから五つ星シューティングガードのフラーも転入、コーチにはブランドン・イングラムを招聘し、全米高校ランキングにランク入りするチームへと変貌した。

マイケルはSFとしては恵まれたサイズ、高い身体能力、柔らかいシュートタッチとハンドリングを持つ学年トップのスコアラー。
リバウンドにも強く、リバウンドを奪ってからのCoast to Coastは高校レベルでは止められない。
全試合でモンスター級のスタッツを叩き出している。

ポテンシャルの高い選手が揃うclass of 2017にあって、スコアラーとして完成度ではポーターがトップクラス。
インサイド、アウトサイド、速攻、ハーフコートオフェンスと何処でも、何時でも得点を上げることが出来る。
ハンドリングが向上しており、自身で得点機会を作ることが出来るの彼の強み。

高校卒業後はワシントン大に進学予定。
ワシントン大にとってはマーケル・フルツに続き、2年連続での大物選手の獲得。
フルツを擁しながらも苦戦の続くワシントン大だが、ポーターには高校に引き続きカレッジでもチームを大きく引き上げる活躍が期待される。


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