エースのロメオ・ラングフォードが40得点を上げるも、New AlbanyはLa Lumiereに敗退。


ブライアン・ボウエン、ジャレン・ジャクソンJr、タイガー・キャンプベルと各ポジションに五つ星選手を揃え、今年の高校バスケ界のトップチームと目されるLa Lumiere。

La Lumiereが昨季インディアナ州のクラス4Aの州大会を制した強豪New Albanyと対戦。
New Albanyは選手層こそLa Lumiereには及ばないが、エースのロメオ・ラングフォードはclass of 2018で2位にランクされるスーパースター。
昨季も州大会準決勝で46得点を上げ、チームの州大会制覇に大きく貢献した。

試合はラングフォードが40得点と獅子奮迅の活躍を見せたが、85-63でLa Lumiereが完勝。
ラングフォードの他に2桁得点を上げた選手が不在だったNew Albanyに対し、ボウエンが27得点、キャンプベルが18得点、ミシガン州立大に進学するジョーダン・プールが16得点に加え、ジャレン・ジャクソンが19リバウンドを奪い、各選手が役割を果たしたLa Lumiereに軍配が上がった。



ロメオ・ラングフォードが全米トップ校相手に40得点


New Albanyのエースにして、学年NO1ウイングのロメオ・ラングフォード。
昨季は州大会準決勝で46得点、決勝で28得点を記録し、チームを1973年以来の州大会制覇に導いた。

この試合でも4本の3PTを含む40得点。
マッチアップ相手がclass of 2017の五つ星選手、ブライアン・ボウエンであったことを考えると、数字以上に価値のある記録。
しかしながら、ラングフォード1人の活躍では、La Lumiereには力及ばなかった。

ラングフォードは爆発的身体能力こそ無いが、長い四肢を持ち、滑らかなプレーで得点を量産するスコアラータイプ。
まだ2年生だった昨季で既にNew Albanyの1試合最高得点記録を更新。
シーズン平均得点も29.3得点を記録していた。

全米1位をひた走るLa Lumiere

class of 2017のウイングのブライアン・ボウエンとビッグマンのジャレン・ジャクソン。
class of 2019のガードのタイガー・キャンプベル。
要所に五つ星プレーヤーを揃え、今季全米トップにランクされる。
今季開幕から10連勝とここまで圧倒的な強さを見せる。

ライバルと目されているOak Hillは先日カリフォルニアのSierra Canyonに惜敗。
このまま勝ち続ければLa Lumiereのトップチームとしての地位は不動のものとなる。

昨季はアメリカNO1の高校チームを決めるDicks's Nationalsの決勝でOak Hillに敗退。
今夏には五つ星ビッグマンのジャクソンが加入。
長い腕を持ちリバウンドに強く、シュートレンジも広いジャクソンの加入はチームにとって大きなプラス。
昨季の雪辱を晴らすために十分な戦力が整っている。

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