IMGアカデミーのシルヴィオ・デ-ソーザがカンザス大にコミット。


アンゴラ出身でIMG Academyでプレーするシルヴィオ・デ-ソーザ「がカンザス大にコミット。
身体能力の高いPFのデ-ソーザはESPNランキングでclass of 2018の全体28位にランクイン。
今夏のU19世界選手権にもアンゴラ代表として出場し、大会3位の平均17.3得点に加え大会1位となる平均13.1リバウンドを記録する活躍を見せました。

class of 2018の新入生ではカンザス大初のコミットとなりますが、メンフィス大で活躍したローソン兄弟など、実力派の転校生が来季からプレー可能となるカンザス大。
デ-ソーザの獲得でカンザス大は層の厚いインサイドを形成することとなるでしょう。


シルヴィオ・デ-ソーザ

身長(靴有):205.7cm
体重:116.1kg
ウイングスパン:205.7cm

高校ラストイヤーのブレークに期待

2015-2016シーズンまではMontverde Academyでプレーしていたデ-ソーザ。
並外れた身体能力とビルドアップされた強靭な肉体を持ち、下級生時には学年TOP3にランクされた逸材。
Montverde Academyの次期エースとしての成長が期待されましたが、1学年下R.J・バレットが加入。
フレッシュマンにして不動のエースの座をバレットが獲得すると、デ-ソーザは2016-2017シーズンからIMG Academyに転校。

IMGは高校トップPGのトレボン・デュバルからのアシストを受け、素晴らしいハイライトを披露しましたが、エースとして独り立ちするまでには至っていません。
身体能力は申し分無いのですが、技術がまだ追いついておらず。
高校ラストイヤーとなる今季のブレークに期待がかかります。

インサイドとしてはサイズも並。
ウイングスパンは並以下。
NBAレベルでプレーするには、現在の身体能力頼みのプレーから脱却し、オールラウンドなスキルの向上が必要不可欠です。
特に外角のシューティングには難有り。
その点を考えると進学先としてカンザス大を選んだのは非常に良い選択ではないでしょうか。
one and doneではなく、複数年名門で技術を磨けば、更に輝きをますでしょう。
1年目からカレッジで大活躍と言うことは無いかもしれませんが、跳躍力とパワーを活かし、速攻のフィニッシャー、リバウンダーとして即戦力となる選手です。

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