マービン・バグリーが25得点10リバウンド。デビュー戦でダブルダブルを記録。


遂にカレッジバスケットボールが開幕しました。
APランキング1位のデューク大は初戦でイーロン大と対戦。
デューク大のキャプテン、グレイソン・アレンは昨季のイーロン大戦での”Tripping”により出場停止処分を受けており、アレンにとっては嫌な思い出のある相手。

試合開始からアレンはエンジン全開。
過去を払拭するかの様な思い切りの良いプレーを見せ、連続8得点を記録。
前半だけで19得点を記録し、若いチームを牽引しました。

期待のフレッシュマン、マービン・バグリーの公式戦デビューとなったこの試合。
バグリーは高さと機動力を活かし、得点とリバウンドを量産。
開幕戦でのデューク大のフレッシュマン記録となる25得点10リバウンドを記録しました。

ゲイリー・トレントJrが17得点6リバウンド3アシスト、トレボン・デュバルが8得点8アシストとバグリー以外のフレッシュマン達も期待通りの活躍を見せ、デューク大が97-68で開幕戦を制しました。


アレンとバグリーがチームを牽引


スターティング5の内、グレイソン・アレンを除く4人がフレッシュマンという若い布陣のデューク大。
経験の無いチームだけに開幕戦の立ち上がりには不安が残りましたが、唯一の上級生アレンが試合開始から連続8得点でチームを牽引。
アレンのこのプレーで試合の流れが決まりました。

そこからゲイリー・トレントも思い切り良くシュートを放ち、テンポよく得点。
マービン・バグリーが機動力と高さを武器にオフェンスリバウンドやアリウープで悠々と得点を重ね、リードを広げます。
前半終了間際にトレボン・デュバルのアシストからバグリーがダンクを叩きこみ、45-25と大量リードで前半を締めくくりました。
後半に入ってもリードを広げ、控えメンバーを使いながら97-68と余裕の勝利を収めました。

オフェンスでは、アレンとトレントの2人が思い切り良く外角を放っていたのが好印象。
バグリーをはじめ、デューク大のインサイドは機動力に優れリバウンドに強く、シュートが外れてもリバウンドを拾ってくれるという安心からか、自信を持って放つ外角シュートが高確率に決まりました。

期待のバグリーですが、インサイドの選手としては機動力の高さが桁違い。
機動力を武器にリバウンドをむしり取り、ジャビン・デロリエールと共に機動力でインサイドを支配しました。

デューク大の直近での注目試合は11月14日の対ミシガン州立大(MSU)戦。
MSUはデューク大に次いでAPランキング2位にランクされており、激戦が予想されます。

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