オクラホマ大のトレー・ヤングがオレゴン大戦で43得点を記録。

(soonersports.com)
スポーツブランドNikeの創始者の1人であるフィル・ナイト(Phil Knight)氏。
彼の80歳の誕生日を記念して、Nikeがスポンサーを務める強豪大学を招待したトーナメント、PK80-Phil Knight Invitationalが開催されています。

計16のチームが8チームずつVictory Bracket、Motion Bracketの2つのトーナメントに分かれて開催されているこのトーナメント。
Victory Bracketの5位決定戦では、Nikeのお膝元にありナイト氏の出身大学であるオレゴン大とオクラホマ大が対戦。

この試合でオクラホマ大のフレッシュマンPG、トレー・ヤングが43得点のパフォーマンスを披露。
オクラホマ大を90-80で勝利に導きました。


トレー・ヤングが43得点を記録。


この試合で後半だけで30得点を獲得し、1試合計43得点を記録したヤング。
43得点は今季のカレッジのここまででの最多得点。
オクラホマ大の選手で過去20シーズン中に、これ以上の得点を記録したのはバディー・ヒールドの46得点だけ。※2016年1月4日対カンザス大戦
ヒールドの記録も3OTの試合で記録したものです。

ヤングはこれで4試合連続で20得点以上を記録中。
この試合の43得点により、シーズン平均得点も28.2得点まで跳ね上がりました。
高校時代から学年屈指のシューターとして知られ、最高で1試合62得点を記録。
シニアのシーズンには平均42.6得点という驚異的な記録を残しています。

昨季は11勝20敗と大きく負け越したオクラホマ大。
ここまでは4勝1敗と上々の立ち上がり。
カンファレンスゲームに入るまでにも、強豪のUSCとウィチタ州立大との対戦も組まれていますが、ここを上手く乗り切ればカンファレンズゲーム前に波に乗れそう。
NCAAトーナメント出場に向け、既にチームのエースとなったヤングの活躍に注目が集まります。

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