ディアンドレ・エイトンが23得点19リバウンド。アリゾナ大がアリゾナ頂上決戦を制す。

(arizonawildcats.com)
オクラホマ大のトレー・ヤングが39得点14アシスト、デューク大のマービン・バグリーが32得点21リバウンドとフレッシュマンの活躍が相次いだこの日。
2018年NBAドラフトでトップ指名有力候補に挙げられるアリゾナ大のディアンドレ・エイトンも上記2人に劣らない活躍を見せました。

エイトン擁するアリゾナ大は所属カンファレンスPac-12のカンファレンスゲーム初戦でアリゾナ州立大と対戦。
アリゾナ大はシーズン12勝0敗の戦績でAPランキング3位にランクイン。
同じくAPランキング17位のアリゾナ大とのアリゾナ頂上決戦となりました。

前半で39-37とリードを奪ったアリゾナ大。
後半開始5分で2桁リードを得ると、そこから幾度もアリゾナ州立大の追撃を受けますがリードを譲らず。
84-78でアリゾナ州立大にシーズン初黒星を付けました。

今季開幕前にはFinal4の有力候補に挙げられたアリゾナ大でしたが、シーズン序盤に3連敗を喫するまさかの立ち上がりでしたが、そこから立て直し8連勝中。
怪我で開幕に出遅れたロウリー・オルキンスも期待以上のプレーを見せており、アリゾナ大はここから本来の力を見せてくれそうです。


ディアンドレ・エイトンが23得点19リバウンド


2018年のドラフトで1位指名有力候補に挙げられるエイトン。
この日も23得点19リバウンド3アシスト3ブロックを記録し、攻守に渡りゲームを支配しました。
試合残り15.5秒にはリードを4点に広げるティップインを沈め、アリゾナ大の勝利を決定付けました。

サイズや身体能力、ミッドレンジジャンパーだけでなく、ダブルチームをかわすハンドリングやポストからアシストを通す視野の広さを持ち、技術だけを見てもフレッシュマンとは思えない多彩で洗練されたスキルを持つビッグマン。

開幕直後は激しさに欠けるプレーが目に付きましたが、シーズンが進むに連れ集中力を増しており、ここから更なる活躍を見せてくれそうです。

2018年のドラフト上位争いが激化

12月29日にはテキサス大のモハメド・バンバがカンザス大相手に22得点15リバウンド8ブロックの活躍。
12月30日にもオクラホマ大のトレー・ヤングが39得点14アシスト、デューク大のマービン・バグリーが32得点21リバウンドを記録し、ドラフト上位候補のフレッシュマンの活躍が続きます。

エイトン、バンバ、バグリー、ヤングの4人はフレッシュマンの中でも頭1つ抜けた活躍を見せており、2018年のドラフト1位指名は高い確率でこの4人の内の1人となるでしょう。
カンファレンスゲームが始まり、カレッジシーズンが本格化する中、2018年ドラフト上位指名を巡るフレッシュマン達の争いもますます激化しそうです。

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