止まらないトレー・ヤングの快進撃。ランキング3位のウィチタ州立大を撃破。

(soonersports.com)
なんだか最近トレー・ヤングのことばかり書いている気がします笑。
それ程ヤングの活躍は留まる所を知らず、デューク大のマービン・バグリー、アリゾナ大のディアンドレ・エイトン、アラバマ大のコリン・セクストン等を差し置いて、今季のNo1フレッシュマンはヤングとの声も上がっています。

平均得点でNCAA1位、平均アシストで3位という活躍を見せるヤング。
APランキング3位のウィチタ州立大戦でも、29得点10アシストの活躍でチームを牽引。
ヤングの活躍で91-83でオクラホマ大がアウェーでウィチタ州立大を破るアップセットを引き起こしました。


トレー・ヤングが29得点10アシスト


オクラホマ大は敵地でウィチタ州立大と対戦。
トレー・ヤングを軸とし、平均90得点を超える圧倒的なオフェンス力で対戦相手をなぎ倒してきたオクラホマ大。
それとは対照的にウィチタ州立大は全米屈指のディフェンス力を誇り、昨季のNCAAトーナメントでも、多くのドラフト候補を擁したケンタッキー大を苦しめました。

ヤングは固いディフェンスを誇るウィチタ州立大を相手に前半だけで21得点7アシストの活躍。
ヤングと同じくフレッシュマンのブラディ・マネックも3PTが好調で前半に16得点を記録しています。
2人のフレッシュマンの活躍でオクラホマ大は前半だけで54点を奪取し、54-39でウィチタ州立大を大きくリード。
試合の流れを前半で掌握しました。

後半に入り、オフェンスのペースを上げて追撃を試みるウィチタ州立大でしたが、リバウンドをきっちり押さえるオクラホマ大を捕らえることは最後まで出来ず、91-83でオクラホマ大が勝利しました。

ヤングの活躍に目が行きがちですが、この試合では身体能力の高いビッグマンのジャムニ・マクニースやソフォモアウイングのキャメロン・マガスティといったサポーティングキャストの活躍もオクラホマ大がアップセットを引き起こした大きなポイントとなりました。

敵地でのランキング3位のウィチタ州立大への勝利は、オクラホマ大のシーズンにとって非常に大きな1勝。
年末からは強豪ひしめくBig12のカンファレンスゲームに突入しますが、その前に大きな自信を獲得したことは間違いないでしょう。

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