高校バスケ界のダンカーはザイオン・ウィリアムソンだけじゃないよという話。


SNSの波に乗り、世界で最も有名な高校生プレーヤーの1人となったザイオン・ウィリアムソン。
NBAプレーヤー顔負けのダンカーとして知られるウィリアムソンですが、アメリカ高校バスケ界にはウィリアムソン以外にも物凄いダンカーが存在します。

今回は高校界のダンカーの中でも、私が推している選手達を紹介します。


マック・マクラン

学年:class of 2018
ポジション:PG
身長:188cm
体重:79.4kg

最近メキメキと頭角を現し、SNS上でも多くの動画が出る様になってきたマクラン。
夏のAAUでは、デニス・スミスJrのいたヴァージニア州の強豪"Team Loaded"でプレー。
サイズは6'2"(約188cm)と言われていますが、実際にが185cmも有れば良い方ではないでしょうか。
ウィリアムソンと同じくゲームタイムのダンカーで、パワー溢れるダンクを叩き込んでくれます。

進学先はパトリック・ユーイングがHCを務めるジョージタウン大。
現在のESPNランキングでは3つ星評価で上位100位には入っていない選手ですが、知名度も上がってきているので、プレーヤーとしての評価も上がってくるのではと予想しています。

ジャマール・ハリス

学年:class of 2018
身長:188cm

デニス・スミスJrは垂直跳び48インチとして知られていますが、ハリスはスミスを上回る50インチジャンパーと言われるダンカー。
テクニックやパワーよりも、本当に空を飛んでいるかの様な浮遊感のあるジャンプから繰り出されるダンクが彼の魅力。

彼もプレーヤーとしての評価が高い選手ではありませんが、SNSのお陰もあって知名度は中々高い選手。

プレーヤーとしての評価を含めると、ザイオン・ウィリアムソンが飛びぬけていますが、ダンカーとしてだけなら、ウィリアムソンにも負けないインパクトを持つ選手も。
SNS上に容易に動画を投稿出来る様になり、探せばまだまだ凄いダンカーが見つかるかもしれません。

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