シャックの息子シャリーフはオールラウンドに成長中。


NBAのレジェンドプレーヤーであるシャキール・オニールの息子、シャリーフ・オニール。
シャリーフはサンタモニカのCrossroads Schoolでプレーするclass of 2018の選手。
class of 2018のESPNランキングでは24位にランクされ、五つ星評価を受ける有望株であり、カレッジの強豪アリゾナ大への進学も決定済。

父のシャック程のサイズは無いものの身体能力が高く、アウトサイドシュートも決めるオールラウンドタイプとして評価を受ける選手。
シャリーフ以外にサイズのある選手がいないチーム事情の為、チームではインサイドでプレーしていますが、着実な成長を見せています。


シャリーフのダンクで延長戦に


シャリーフ擁するCrossroadsはTorrey Pines Holiday ClassicでFoothills Christian High School(Foothills)と対戦。
Foothillsにはclass of 2018のESPNランキングでシャリーフより上位の22位にランクされるタイショーン・チェリーを擁するチーム。
シャリーフとチェリーの五つ星フォワード同士のマッチアップに注目が集まりました。

シャリーフは内外問わずコートのどこからでも軽々得点を記録しながら攻守にわたる活躍を見せ、30得点11リバウンド。
18得点を記録したチェリーを上回るパフォーマンスを見せました。
試合はシャリーフが同点に追いつくダンクを決め、延長戦にもつれ込みましたが、65-70でFoothillsの勝利。

昨季のCrossroadsには4つ星フォワードのアイラ・リー(アリゾナ大)がおり、シャリーフとの2枚看板でチームを牽引しましたが、今季のチームはシャリーフのワンマンチーム。
今季の戦績は8勝5敗と厳しい戦いが続いています。

シャリーフ自身はアウトサイド精度も向上を見せており、順調に成長中。
インサイドにも強さを見せ、コンボフォワードタイプとしてゴンザガ大でプレーする八村君にも似たタイプかなという印象。
ハンドリングスキルを向上させ、ドライブに磨きが掛かればNBAドラフト上位指名候補になるかもしれません。

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