NBAドラフト2018:注目フレッシュマンのアーリーエントリー状況。


NCAAトーナメントもビラノバの優勝で幕を閉じ、今季のカレッジシーズンも終了。っとなると注目されるのが有力選手達のアーリーエントリー状況です。
2018年のドラフトのスケジュールをおさらいしておくと、4月22日がアーリーエントリーの期限日。
6月11日がドラフトエントリーの撤回期限日となっており、エージェントと契約せずにドラフトプロセスに進んだ選手は、6月11日までであれば、アーリーエントリーを撤回し、カレッジに戻ることが可能です。


エントリー(エージェント契約予定)

ディアンドレ・エイトン(アリゾナ大)


モハメド・バンバ(テキサス大)


トレー・ヤング(オクラホマ大)


マイケル・ポーターJr(ミズーリ大)


ロニー・ウォーカー(マイアミ大)


ブランドン・マッコイ(UNLV)


マービン・バグリー(デューク大)


ジャレン・ジャクソンJr(MSU)


トロイ・ブラウン(オレゴン大)


トレボン・デュバル(デューク大)


ケビン・ノックス(ケンタッキー大)※4月7日追記



エントリー(エージェント契約未定)

リンデル・ウィギントン(アイオワ州立大)


ジェイレン・ハンズ(UCLA)


ジョンテイ・ポーター(ミズーリ大)


クリス・ウィルクス(UCLA)


P.J・ワシントン(ケンタッキー大)


その他の注目フレッシュマン

エントリー状況を見ると、1巡目指名の確率が高い選手はエージェントと契約し本格参入。
そうでない選手はエージェントと契約せずにエントリーし、自分の評価を確認し、高評価を得られる様であればエントリーといったところでしょうか。
まだエントリーを公表していないフレッシュマンの注目どころはデューク大のウェンデル・カーターJrとゲイリー・トレントJrや、ケンタッキー大勢、アラバマ大のコリンセクストン辺りでしょうか。

デューク大の2人はカレッジ選択の際にも"package deal"と言われた程仲の良い2人。
もしかすると2人揃ってカレッジに残ってくれるんじゃないかなんて期待しているんですが、どうですかね。
タレント過多にはなるかもしれませんが、今年経験を積んだカーターとトレントの2人が残れば、来季のデューク大は今年以上に強くなりそう。

今年振るわなかったケンタッキー大ですが、例年同様フレッシュマンのタレントは豊富。
ケビン・ノックス、シェイ・アレキサンダー、ニック・リチャーズ、ハミドゥ・ディアロは1巡目指名が狙える選手。
ケンタッキー大勢のエントリー動向は、来季のカレッジバスケットボールの勢力に大きく影響を与えてくるでしょう。

アラバマ大のコリン・セクストンもロッタリー指名が有力視される選手。
近々エントリーを公表すると見られていますが、おそらくエージェントとも契約するでしょう。

フレッシュマンだけでもこれだけの選手が揃っているのですから、今年のドラフトも昨年に負けず劣らず層の厚いドラフトになりそうです。

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