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NBAドラフト2020:名門カンザス大のスピードスター、デボン・ドットソン

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THANK YOU Jayhawk Nation..💙 pic.twitter.com/tI0aOwyExd — Devon Dotson⚡️ (@d_dotson1) April 13, 2020 名門カンザス大のソフォモアガード、デボン・ドットソン。フレッシュマンのシーズンに期待以上の活躍を見せ、ドラフトコンバインにも参加したが、更なる成長を求めカレッジに残留。 昨季はカレッジを代表するポイントガードの1人に成長し、コンセンサス2ndチームオールアメリカンにも選出され、もう1年カレッジに残った判断が正しかった事を証明した。

NBAドラフト2021:5つ星ガードのダイシェン・ニックスがGリーグへ

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Five-star point guard Daishen Nix is decommitting from UCLA and signing with the new G League pathway program, the league announced Tuesday. https://t.co/67Kpk92nkO — SportsCenter (@SportsCenter) April 28, 2020 ジェイレン・グリーン 、 アイザイア・トッド に次いで、UCLAに進学を予定していたポイントガードのダイシェン・ニックスがGリーグ入りを表明した。ニックスはESPNランキングで20位にランクされ、マクドナルドオールアメリカンにも選出されている学年を代表するポイントガードの1人だ。 Gリーグがアプローチしていたとされる、グレッグ・ブラウンは先日テキサス大への進学を公表し、Gリーグ入りの高校生も一段落付いたかなと思っていた矢先に、予想外にニックスのGリーグ入りが流れてきた。今後、更にニックスに続く選手が出てくるのだろうか?

NBAドラフト2020:アリゾナ大の仕事人、ジョシュ・グリーン

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ニコ・マニオン、ジーク・ナージと共にアリゾナ大が誇るフレッシュマントリオの一角をなしたオーストラリア出身のジョシュ・グリーン。 高校時代はフロリダ州の強豪校、IMGアカデミーでプレーし、日本人選手の田中力の元チームメイトとしても知られます。2019年にはオールラウンドでアンセルフィッシュなプレーで、IMGアカデミーの全米制覇に貢献しました。 突出した武器を持つプレーヤーではないが、チームの為に身体を張り、ここぞという時に決定的なプレーを決める仕事人気質のプレーヤーです。 Arizona commit Josh Green went behind-the-back 👀 pic.twitter.com/4M21SonCpt — ESPN (@espn) April 4, 2019

NBAドラフト2020:ワシントン大のインサイドに君臨したアイザイア・スチュワート

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ワシントン大のインサイドに君臨したビッグマン、アイザイア・スチュワート。学年屈指のビッグマンとして、シーズン開幕前にはドラフト上位指名候補の高い評価を受けていたスチュワートが、遂に2020年のNBAドラフトへのアーリーエントリーを表明した。 ジャレン・ジャクソンJrやジョーダン・プールを輩出した高校バスケの名門、ラルミエールスクール出身のエリートビッグマンだったが、ワシントン大では勝利に恵まれずシーズン成績15勝17敗で所属カンファレンス最下位に終わった。 チームの成績に比例し、チームを勝たせることが出来なかったスチュワート自身のドラフト評価も大きく下落した。

名門オークヒルの得点記録を塗り替えた男、LSUのキャム・トーマス

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Welcome to LSU from Oak Hill Academy, Cam Thomas! #BootUp 🐯 pic.twitter.com/13akzyIPSZ — LSU Basketball (@LSUBasketball) November 18, 2019 高校バスケを代表する強豪校オークヒルアカデミーのエース、キャム・トーマス。オークヒルアカデミーにはカーメロ・アンソニー等、名だたるスター達が在籍したが、トーマスは通算2219得点でオークヒルアカデミーの通算得点記録を塗り替えた。(オークヒルはチームの性質上、転校が頻繁な学校なので、1シーズンしか在籍しない選手も多いのですが...) 数々の強豪大学から奨学金のオファーを受けた中、トーマスが進学先に選んだのは、LSUことルイジアナ州立大。今年で4季目を迎えるヘッドコーチのウィル・ウェイドの下、2019年には2006年以来となるNCAAトーナメントSweet16にも出場を果てしている。 今季注目のフレッシュマンについてはこちらも是非。 オクラホマ州立大:ケイド・カニングハム フロリダ州立大:スコッティ・バーンズ デューク大:ジェイレン・ジョンソン USC:エバン・モーブリー スタンフォード大:ザイアー・ウィリアムス アリゾナ州立大:ジョッシュ・クリストファー バージニア大:ジャブリ・アブドゥル-ラヒム オーバーン大:シャリーフ・クーパー

高校屈指のスコアリングガード、シャリーフ・クーパーはオーバーン大へ

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ジョージア州の強豪校、マッキーチャンハイスクールの絶対的司令塔、シャリーフ・クーパー。ジュニア(日本の高2相当)のシーズンには、1学年上のアイザック・オコロと共にチームをシーズン無敗に牽引し、USA Today誌選出の最優秀選手賞、Max Prep選出の最優秀選手賞を獲得した。 クーパーが進路として選択したのは、高校の先輩であるオコロと同じくオーバーン大。(オコロは2020年のドラフトにアーリーエントリーの為、カレッジで揃ってプレーすることはないが。) オーバーン大はヘッドコーチであるブルース・パールの下、近年着実に力を付け、2019年にはチーム史上初となるFinal4進出を達成している。 beyond blessed 🖤 pic.twitter.com/JwfK8h5zqt — Sharife Cooper (@CooperSharife) February 15, 2020 今季注目のフレッシュマンについてはこちらも是非。 オクラホマ州立大:ケイド・カニングハム フロリダ州立大:スコッティ・バーンズ デューク大:ジェイレン・ジョンソン USC:エバン・モーブリー スタンフォード大:ザイアー・ウィリアムス アリゾナ州立大:ジョッシュ・クリストファー バージニア大:ジャブリ・アブドゥル-ラヒム LSU:キャム・トーマス

NBAドラフト2020:大成を予感させるコンボフォワード、プレシャス・アチュワ

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メンフィス大のフレッシュマン、プレシャス・アチュワ。 ジェームス・ワイズマンがシーズン早々に離脱し、窮地に立たされたメンフィス大のインサイドを獅子奮迅の活躍で支えた彼もNBAドラフトへのアーリーエントリーを表明しました。 現代的なコンボフォワードタイプのインサイドプレーヤーで、高い将来性が見込まれています。フレッシュマンにしてカンファレンスの最優秀選手賞を獲得し、現時点での実力も折り紙付き。 高校はディアンジェロ・ラッセル、ベン・シモンズ、RJ・バレット等を輩出し、現代的なプレーヤーの育成に定評のあるモントバーデアカデミー。モントバーデアカデミー出身というだけで、オールラウンダーへの成長への期待が高まります。 運動能力の高さは今年のドラフト候補のインサイドプレーヤーの中で屈指で、育成の方針、成否次第では、バム・アデバヨやパスカル・シアカムといったスターになれるポテンシャルを秘める素材です。 5⭐️ Precious Achiuwa has committed to Memphis. pic.twitter.com/qHvuUdgRHO — Tipton Edits (@TiptonEdits) May 17, 2019

爆発力抜群のシューター、ジャブリ・アブドゥル-ラヒムはバージニア大へ

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100% committed #gohoos ⚔️ pic.twitter.com/REkuYPdudk — Jabri (@jabri404) July 10, 2019 元NBAのオールスタープレーヤーで現在はGリーグの社長を務めるシャリーフ・アブドゥル-ラヒムの息子、ジャブリ・アブドゥル-ラヒム。高校入学前から高い評価を受け、最近活躍が顕著な2世選手の中でも、将来が期待される1人だ。有望高校生だけが出場できるオールスターゲーム、ジョーダンブランドクラシックのメンバーにも選出されている。 アブドゥル-ラヒムが進学先として選んだのは、2019年NCAAトーナメントの覇者であるバージニア大。スター揃いのチームではないが、確実な育成力で多くのプレーヤーをNBAに送り込んでいる。 One and doneでNBAに挑戦できる位置に付けてはいないが、数年後にはドラフト候補に成長しているだろう。 今季注目のフレッシュマンについてはこちらも是非。 オクラホマ州立大:ケイド・カニングハム フロリダ州立大:スコッティ・バーンズ デューク大:ジェイレン・ジョンソン USC:エバン・モーブリー スタンフォード大:ザイアー・ウィリアムス アリゾナ州立大:ジョッシュ・クリストファー オーバーン大:シャリーフ・クーパー LSU:キャム・トーマス

NBAドラフト2020:今更ながら2019年コンバインまとめ、平均身長やウイングスパン、垂直跳びなど

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2020年のドラフトがいつ開催されるかは未だに未定ですが、ドラフトに向けた参考資料として、今更ながらに2019年のコンバイン結果まとめを。 新型コロナの影響で諸々不透明な中、今年のコンバインは開催されるのだろうか。コンバインが無かったとしても、チーム関係者は資料を入手できるのだろうけど、一ファンにとってはコンバインが無ければ身体測定や体力測定の結果は入って来ないだろうな。 今回は昨年のコンバインでの身体測定、体力測定を各ポジション毎にまとめを。ポジションの区切りはNBA公式ページに則るけれど、複数ポジションの記載のある選手は僕の偏見でポジションを決定。 昨年のコンバイン結果と比較した所で何の参考になるのかは分からないけれど、最近のNBA選手の平均身長のイメージを掴むには役に立つかな。 あくまでコンバイン参加選手の数字なので、実際にドラフトを受けた選手の数字は、この数字よりも上だろうと思われる。

NBAドラフト2021:そろそろ来年のドラフトの話をしよう

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まだまだ今年のドラフトも終わっていませんが、来年のドラフトの話を始めようかなと。来年のドラフトは前後数年で最高の当たり年になるだろうと言い続けておりますが、私的なポイントはこの3つ。 新型コロナの影響による2020年を回避した候補生がどれだけ出るか? 2022年のダブルドラフトを見越してclass of 2021からの学年変更がどれだけ出るか? Gリーグ挑戦者の評価は? 1と2次第ではただでさえ分厚い2021年のドラフトの選手層はより強固なものに。ちなみに、新型コロナの影響を受け、NCAAは2020年秋入学の要件を大分軽くした様で、それによりclass of 2021から2020への学年変更のハードルはかなり低くなった模様。 ジェイレン・グリーンとアイザイア・トッドはGリーグ経由という新しいキャリアパスを選んだけれど、この道はまだ確立されておらず、どの程度活躍をすれば評価が上下するのかはイマイチ不透明。とは言え、Gリーグのプレーヤー達はカレッジのスター揃いなので、流石に有望フレッシュマンがカレッジで見せる様なレベルの活躍とまでは行かないはず。 昨年は随時更新すると言いながら、ほぼ更新しなかったので、今年はある程度溜まってからに。 僕の個人的な偏った嗜好に基づく上に、2020年時点の話なので2021年のドラフト直前でこれを見ても大して参考にはならないのでご容赦を。 The Hornets pick LaMelo Ball with the 3rd pick in the 2020 #NBADraft pic.twitter.com/7dPDDZyLTb — SportsCenter (@SportsCenter) November 19, 2020

あの人は今:カイリー・ウォーカーは個人ワークアウトでドラフトを目指す

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The wait is over 👀👀👀 @chameleonbx pic.twitter.com/rZVRRFHqjc — Kyree Walker (@kyreewalker1) April 20, 2020 高校入学時の2016年には、class of 2020のベストプレーヤーの1人として評価されていたカイリー・ウォーカー。 新入生とは思えない成熟したフィジカルとスキル、そしてルックスで大きく注目を集めた。 フレッシュマンのシーズンには、カリフォルニアのモローカトリックハイスクールでプレーし、MaxPreps選出の最優秀フレッシュマン賞を受賞し、期待通りの活躍を見せた。 ソフォモアからはディアンドレ・エイトンを輩出したアリゾナのヒルクレストプレップに移籍したが、昨年10月にひっそりとチームを去り、最近彼の名前を聞く機会はメッキリ減っていた。 既に高校の卒業資格は取得していた様で、カレッジに進むか、はたまたプロを目指すのか、彼の進路は私的に気になっていた。(以前はアリゾナ州立大にコミットしていたが、とっくに撤回済み。) そんな中、ウォーカーはTwitter上でカメレオンBXでの個人ワークアウトを行い、2021年のNBAドラフトに備える事を公表した。

2020-2021シーズン注目チーム:再起を誓うノースカロライナ大はインサイドにタレント集中

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昨季シーズン成績14勝19敗で厳しいシーズンを過ごしたノースカロライナ大。現ヘッドコーチであるロイ・ウィリアムスがノースカロライナ大で負け越したのは17シーズンで初。前任校のカンザス大を含めて、ウィリアムスの32シーズンでのコーチングキャリアでも、シーズン負け越しは初めてだった。 高校No1ポイントガードのコール・アンソニーを擁するも、チームのスタイルにフィットせず。周囲のプレーヤーも最後まで並みに乗れず、オフェンスの不調がチームの成績に直結した結果に。 今季は3人ものマクドナルドオールアメリカンの獲得に成功し、大きな戦力補強に成功しているが、インサイドに選手が集中し歪なメンバー構成になってしまった。

その時歴史が動いた、ジェイレン・グリーンはGリーグへ

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class of 2020の注目選手、ジェイレン・グリーン。 ESPNランキングではclass of 2020で1位にランクされ、スポーツイラストレイテッド誌選出の高校年間最優秀選手賞も受賞している高校バスケ界を代表するプレーヤーの1人です。 ここまで進路選択を引き延ばしてきたグリーンだったが、遂に進路を公表。オーバーン大、メンフィス大、オーストラリア/ニュージーランドNBLが最終候補と見られていたが、グリーンが取ったコースはNBAの下部組織であるGリーグへの挑戦でした。 本来であれば現地時間の午後1時にグリーンがライブ配信で進路を公表する予定でしたが、グリーンの配信を前に大手メディアがグリーンのGリーグ挑戦をすっぱ抜き。この事からも彼への注目度の高さが分かるでしょう。 Gリーグ入りを選択したグリーンですが、カレッジに進まなければいけないのであれば、ペニーがヘッドコーチを務めるメンフィス大に進学していたとコメントした模様。グリーンがかつてのアイドルプレーヤー、ペニーの下でプレーする姿も見てみたかったかな。 現代的なビッグマンの アイザイア・トッド 、デロン・ウィリアムスを彷彿とさせるガードの ダイシェン・ニックス もグリーンに続いて高卒Gリーグ入りを決めています。 blessing from the man above🙏🏽❤️ pic.twitter.com/TItfZTSX85 — Jalen Green🤍 (@JalenGreen) April 16, 2020

NBAドラフト2020:ディフェンス重視の選手を取るには、コンバイン結果が要チェックなのではという話

何となく感覚的なもので、NBAレベルでディフェンスに優れた選手になるには、身体的な才能が必要不可欠なんじゃないかなという気がしている。オフェンスは技術の向上で成長が期待できるが、ディフェンスはもう先天的なものなんじゃないかなと。 あくまで感覚的な予想なので、実際にどうなのかなというのを2019年にNBAのオールディフェンシブチームに選ばれた選手のコンバイン結果から見てみようというお話。 特に結論は無く、チラシの裏にでも書いとけという内容(そんなこと言い始めたら毎回そうなのですが...)ですがご容赦下さい。

2020-2021シーズン注目チーム:そして誰もいなくなったケンタッキー大

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So many shining moments this season. #OneShiningMoment #TGT pic.twitter.com/kfwBwrwCtE — Kentucky Basketball (@KentuckyMBB) March 20, 2020 デューク大 に続いてケンタッキー大を。ここも毎年アーリーエントリーで選手がチームを去っては、新たに有望選手が加入するNBA選手養成所。選手が活躍しアーリーエントリーをしなければ、渋滞が起きて新入生の居場所がなくなってしまうので、この手のチームにとっては新陳代謝が必要不可欠。 今年は昨季のスターティングメンバ―5人全員がアーリーエントリー。転校や卒業も相まって、主力は誰もいなくなってしまった。 今季のケンタッキー大のリクルートは全米ランキング1位にランクされているが、例年以上に若いチームとなる今季は苦労も少なくないだろう。 流石にインサイドの層に不安が大きく、奨学金枠も余っているはずなので、ここからビッグマンの加入もある気がしている。

モントバーデアカデミーにまた1人モンスターが加入します

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Five-star sophomore Jalen Duren is headed to Montverde Academy next season. 😳 @MVABasketball pic.twitter.com/sm7J9XoLu0 — SLAM HS Hoops (@SLAM_HS) April 14, 2020 ケイド・カニングハム、スコッティ・バーンズ、デイロン・シャープと3人のマクドナルドオールアメリカンを擁し、昨季圧倒的な強さでシーズン無敗を貫いたフロリダのモントバーデアカデミー。 モントバーデには下級生にも有望な選手が揃うが、フロントコートは最上級生がメインで今季の戦力低下が免れない状況だったが、ローマンカトリックハイスクールのセンター、ジェイレン・デューレンが加入することが明らかとなった。 デューレンはclass of 2022のESPNランキングで2位にランクされるビッグマン。逸材揃いのモントバーデアカデミーにまた1人新たなモンスターが加入する様だ。

class of 2020のアイザイア・トッドがカレッジをスキップし、Gリーグ挑戦へ

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Isaiah Todd, who committed to Michigan in October, has now decommitted and will look to play professionally next season, his mother told ESPN. https://t.co/b0B1UTYWGF — SportsCenter (@SportsCenter) April 14, 2020 class of 2020の有望選手、 アイザイア・トッド 。 サイズ 、 運動能力 、 アウトサイドシュート に優れるインサイドプレーヤーで下級生の頃からプロ向きの選手として、その将来性に高い期待を寄せられてきた選手です。 ミシガン大へコミットし、今夏から進学を予定していたトッドでしたが、ミシガン大への進学を撤回しプロに挑戦することが報じられています。 昨年も有望高校生の1人だった RJ・ハンプトン がカレッジへの進学ではなく、オーストラリア・ニュージーランドのNBL挑戦を選択し、ニュージーランドブレーカーズに入団。ハンプトンは平均8.8得点3.8リバウンド2.4アシストを記録し、今年のドラフトの1巡目指名が有力視されます。 ミシガン大は獲得が有力と見られていた ジョッシュ・クリストファー もアリゾナ州立大に持っていかれたばかり。ミシガン大のファンにとってはショッキングな1日となりました。 トッドと同様に、 ジョッシュ・グリーン と ダイシェン・ニックス も高卒Gリーグ入りを決めています。

class of 2022のイマニ・ベイツがゲータレード最優秀選手賞を史上初のソフォモアで受賞

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Emoni Bates just became the first sophomore to ever win the Gatorade National Boys Basketball Player of the Year award. 😈 @BatesEmoni pic.twitter.com/LOgMAwIdPx — SLAM HS Hoops (@SLAM_HS) April 14, 2020 class of 2022の注目選手、イマニ・ベイツ。高校入学前からネクストKDとして注目を浴びてきた選手だ。 フレッシュマンのシーズンに所属しているリンカーンハイスクールをミシガン州大会制覇に牽引。MaxPreps最優秀フレッシュマン賞、ミシガン州ゲータレード最優秀選手賞を受賞。 ソフォモアになった今季は更にプレーに磨きをかけ、高校バスケ界を代表する選手に成長。2年連続でのミシガン州のゲータレード最優秀選手賞、Max Preps最優秀ソフォモア賞を受賞している。 下級生ながら巧みなハンドリングと精度の高いアウトサイドシュートを備え、跳躍力やクイックネスも成長中で、レブロン・ジェームス以来最高の高校生選手との評価も聞かれる。 今回ベイツは全米最高の高校生プレーヤーに贈られるゲータレード最優秀選手賞を受賞。過去にはレブロン・ジェームスをはじめ、そうそうたるスター達が受賞してきたこの賞を、ソフォモアとして受賞したのはベイツが史上初。 レブロンは2002年、2003年と2年連続で受賞しているが、ベイツにはこれまた史上初となる3年連続での受賞の可能性が出ている。

NBAドラフト2020:アリゾナ大のニコ・マニオンがアーリーエントリーも、少なくはない懸念事項

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アリゾナ大のフレッシュマンガード、ニコ・マニオン。高校ではマクドナルドオールアメリカンをはじめとした高校3大オールスターゲーム全てに選出され、既にイタリアのフル代表デビューも果たしている、今年のドラフト注目選手の1人。 高校時代にclass of 2020からclass of 2019へと学年変更をしており、3月に19歳になったばかりで、ドラフト候補の中では年齢が若い選手の1人。今年のドラフトはPGが豊富と言われているが、上級生の候補が多く、若いマニオンは上位指名候補と見られている。 高校時代はスコアラーのイメージが強かった、マニオンはアリゾナ大でフロアリーダーの役割を務め上げ、平均アシスト数は5.2本と上々の数字を残した。 マニオンが将来有望な選手である事は間違いないが、カレッジでの彼のプレーを見ていると、NBAでのプレーへの懸念事項も少なくない。 Projected lottery pick Nico Mannion from Arizona has declared for the NBA Draft, he told ESPN. https://t.co/Yrv0QFJrfR — Jonathan Givony (@DraftExpress) April 7, 2020

ジョッシュ・クリストファーがアリゾナ州立大にコミットへ

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5⭐️ Josh Christopher has committed to Arizona State! pic.twitter.com/fN0c8DPCEL — Tipton Edits (@TiptonEdits) April 14, 2020 class of 2020のシューティングガード、ジョッシュ・クリストファー。ESPNランキングでは10位にランクされ、アメリカ高校バスケ界の3大オールスターゲームである、マクドナルドオールアメリカン、ジョーダンブランドクラシック、フープサミットの全てでメンバーに選出されている学年を代表する選手の1人だ。 進学先の最終候補としてはUCLA、ミシガン大、アリゾナ州立大、ミズーリ大、USCの5校を挙げ、最有力校はミシガン大と見られていた中、彼が進学先に選んだのは兄であるケイレブ・クリストファーも在籍するアリゾナ州立大だった。 アリゾナ州立大は昨季チームのリーディングスコアラーで司令塔も務めたレミー・マーティンがアーリーエントリーを表明し、チームを去る予定。クリストファーには彼の穴を埋める活躍が期待される。 また、ジョッシュ・クリストファーはコービー・ブライアントへの敬意を表する為に、現地時間午後8時24分に進学先を公表した。 今季注目のフレッシュマンについてはこちらも是非。 オクラホマ州立大:ケイド・カニングハム フロリダ州立大:スコッティ・バーンズ デューク大:ジェイレン・ジョンソン USC:エバン・モーブリー スタンフォード大:ザイアー・ウィリアムス バージニア大:ジャブリ・アブドゥル-ラヒム オーバーン大:シャリーフ・クーパー LSU:キャム・トーマス

スキルフルなコンボフォワード、ザイアー・ウィリアムスはスタンフォード大にコミット

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Trust in the Lord with all your heart and lean not on your own understanding; in all your ways submit to him,and he will make your paths straight Proverbs 3:5-6 1000% CONFIDENT AND COMMITTED‼️❤️🌲 pic.twitter.com/kYrtDuK5Bd — Ziaire Williams (@therealZiaire) April 12, 2020 ESPNランキングでclass of 2020の7位にランクされるザイアー・ウィリアムス。昨季からカリフォルニア州のセレブ校、シエラキャニオンスクールに転校し、レブロン・ジェームスの息子、ブロニー・ジェームスのチームメイトでもある。 多くの有望高校生が進学先を公表する中、ここまで進路を決定してこなかったウィリアムス。デューク大、ノースカロライナ大を含む10校以上の強豪から奨学金のオファーを受けた中、ウィリアムスの有力進学先と見られていたのはアリゾナ大、スタンフォード大、USC、UCLAの4校。 現地時間2020年4月12日、ウィリアムスはTwitter上で進学先を公表。彼が次の行き先として選んだのはスタンフォード大だった。 今季注目のフレッシュマンについてはこちらも是非。 オクラホマ州立大:ケイド・カニングハム フロリダ州立大:スコッティ・バーンズ デューク大:ジェイレン・ジョンソン USC:エバン・モーブリー アリゾナ州立大:ジョッシュ・クリストファー バージニア大:ジャブリ・アブドゥル-ラヒム オーバーン大:シャリーフ・クーパー LSU:キャム・トーマス

"史上最強"の強さを誇った2019-2020シーズンのモントバードアカデミーのお話

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近年、多くの選出を輩出しているフロリダ州のモントバードアカデミー。 NBAの未来のスター候補であるディアンジェロ・ラッセル、ベン・シモンズ、RJ・バレットもモントバードの卒業生です。 2013年から2015年には、ラッセルやシモンズを擁し、実質的な全米高校No1決定戦、Dick's Nationals(現在はGEICO Nationals)を3連覇。 直近でも、RJ・バレットが最上級生だったシーズン2017-2018にも、シーズンを無敗のまま全米招待を制覇するパーフェクトシーズンを達成。 これまで何度も全米No1に輝いてきたモントバードですが、2019-2020シーズンの強さは、ちょっと桁違い。 新型コロナウイルスの影響でシーズン半ばで終了し、全米招待が開催されることはありませんでしたがが25勝0敗で無敗。その内、点差が1桁だったのは2019年12月23日の対IMGアカデミー戦のみ。 シーズン平均で1試合39得点もの得失点差を付け、高校バスケ史に残る強さを見せつけました。 今回はそのモントバードの主力メンバーをまとめておこうかなと。念の為ですが、学年(class of ~)は卒業年を表している。

2020-2021シーズン注目チーム:バランスの良いフレッシュマンが加入するデューク大

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ドラフトの予定もまだまだ未定な中、続々とカレッジの有望選手がアーリーエントリーを表明。段々と来季のチーム構成が固まってきているので、今季の注目チームまとめを。もう2019-2020シーズンは終わったので、2020-2021シーズンを今季扱いに。 まずは近年有望選手が続々と入学し、NBAプレーヤー養成所と化しているデューク大から。例年通り主力選手はアーリーエントリーでチームを去るが、これまた例年通りに多くの有望選手が加入予定。 今季はフレッシュマンだけに限れば、昨季以上にバランスの良いメンバーが加入予定だ。

NBAドラフト2020:カレッジを代表するビッグマンのルカ・ガーザがアーリーエントリーへ

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I’m a Hawkeye for life🙇🏻‍♂️💛 pic.twitter.com/VG0rJaLHeZ — Luka Garza ✞ (@LukaG_55) April 10, 2020 アイオワ大のビッグマン、ルカ・ガーザ。スポーティングニュース誌選出の最優秀選手賞や、カレッジ最優秀のセンターに贈られるカリーム・アブドゥル-ジャバ―賞を獲得した今季のカレッジバスケを代表するプレーヤーの1人だ。 ジュニア(大学3年)のガーザはTwitter 上で今年のNBAドラフトへのアーリーエントリーを表明。アーリーエントリーはするが、評価によってはアーリーエントリーを撤回し、来季もカレッジでプレーする可能性も残す方針の様だ。

あの人は今:YouTubeスターのセブンス・ウッズの現在は?

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皆さんは覚えているだろうか?今から7年前、当時14歳にして驚異的なパフォーマンスを披露し、世界中にその名を知らしめたセブンス・ウッズという選手がいたことを。 彼のハイライトは2020年4月時点で最高で1500万回を超える再生回数を誇り、今でも彼の動画はSNS上に流れている。もし、彼がSNSの普及した現在に高校時代を過ごしていたら、彼の知名度は桁違いだっただろう。 当時あれほどインターネットを騒がせ、将来のNBA間違いなしと言われたセブンス・ウッズは今どこで何をしているのだろうか。

NBAドラフト2020:デューク大のカシアス・スタンリーがアーリーエントリーへ

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pic.twitter.com/zVzpQ0L0Bj — Cassius Stanley (@cassius_stanley) April 7, 2020 既に4月に入り、本来であればNCAAトーナメントも終了していた時期。有望選手達は続々とNBAドラフトへのアーリーエントリーを表明しており、デューク大のフレッシュマン、カシアス・スタンリーもその中の1人だ。 スタンリーは高校時代に下級生の頃から高い評価を受けていた選手だったが、有望選手の集まるデューク大の中では特別な期待を受けて入学した選手ではなかった。今季のデューク大のプレースタイルとマッチしたこともあり、速攻で絶大な破壊力を発揮し、多くのハイライトを残した。 この1年で大きく評価を上げ、one and doneでドラフト指名を受けてのNBA入りを十分狙える位置に付けている。 デューク大のフレッシュマンでは、最優秀フレッシュマン賞を獲得したビッグマンのバーノン・キャリーJrもアーリーエントリーが濃厚と見られている。

NBAドラフト2022:もし2022年から高卒ドラフトが解禁になったとして

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Emoni Bates just won Michigan's Gatorade Player of the Year award... ...as a freshman. 🏆 pic.twitter.com/fzBK1i1okj — SLAM HS Hoops (@SLAM_HS) March 19, 2019 まだ今年のドラフトの日程も定かではないけれど、再来年のドラフトの話を。再来年、つまり2022年のドラフトから、ドラフトが改定されアメリカの選手に関しては高校卒業後1年を待たずともアーリーエントリーが認められるだろうと言われている。 そうなると2022年のドラフトでは、その時点でカレッジのフレッシュマンであるclass of 2021と高卒エントリーをするclass of 2022年と2つの学年の有望選手がエントリーし、層の厚いドラフトになる可能性がある。レベルの高いclass of 2020が中心となる2021年のドラフトも層の厚いドラフトと予想されており、2年連続で実りの多いドラフトとなりそうだ。 2022年に高卒ドラフトが解禁になったと仮定して、2年後のドラフトに向けて今の時点での有力候補のまとめを。 class of 2021のトップ選手、ジョナサン・クミンガにはclass of 2020への学年変更し2021年にアーリーエントリーするとの噂が絶えないが、現時点では2022年の候補として。 class of 2022のイマニ・ベイツはレブロン・ジェームス以来最高の高校生と評価をされており、2022年のドラフトの目玉となるだろう。

NBAドラフト2021:我が推しメンのジェイレン・グリーンがスポーツイラストレイテッド選出の最優秀選手賞を受賞

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SI Daily Cover: Jalen Green is the inaugural @SIAllAmerican Player of the Year. @JasonJordanSI explains what makes the high school star tick https://t.co/iVvAaKMLZm pic.twitter.com/Je67zxFAlz — Sports Illustrated (@SInow) April 3, 2020 アメリカの大手スポーツ専門誌、スポーツイラストレイテッドが高校バスケのオールアメリカンを発表。 1stチームには スコッティ・バーンズ(シニア/PF/モントバーデアカデミー) ケイド・カニングハム(シニア/PG/モントバーデアカデミー) グレッグ・ブラウン(シニア/PF/バンデグリフトハイスクール) シャリーフ・クーパー(シニア/PG/マッキーチャンハイスクール) ジェイレン・グリーン(シニア/SG/プロリフィックプレップ) の5人が選出。 その中から我が推しメンNo1のジェイレン・グリーンが年間最優秀選手賞を受賞している。 スポーツイラストレイテッド誌が高校生のオールアメリカンを選出するのは今季から。記念すべき初の最優秀選手賞はグリーンに贈られた。 有力な最優秀選手賞の1つであるモーガン・ウッテン賞受賞者のエバン・モーブリーは1stチームから漏れ、2ndチームに。2ndチームや3rdチームの顔ぶれを見ても、中々エッジの利いた選出がされており面白い。 グリーンは推しメンなので受賞は嬉しいが、順当であれば今年はモントバーデアカデミーのケイド・カニングハムが全ての年間最優秀選手賞を受賞だろうなと思っていたので、今回のグリーンの受賞はサプライズ。 誰が選出されても大きな違和感が無いのは、この学年が近年1番の当たり年だからだろう。

2021年ドラフト上位候補のエバン・モーブリーはUSCへ

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The #1 Ranked Prospect in the 2020 has committed to USC. @evan_mobley7 pic.twitter.com/CuRHa8tZGK — TIPTON EDITS 🏀 (@TiptonEdits) August 5, 2019 デューク大のジェイレン・ジョンソンに続いての有望フレッシュマン4人目はUSCのビッグマン、エバン・モーブリーを。 常にこの学年のTOP3にランクされてきた選手で将来性は高い。USCの1学年上には彼の兄であるアイザイア・モーブリーが在籍しており、来季はUSCのインサイドにはモーブリー兄弟が並ぶことになりそうだ。 USCは今季快進撃を見せたインサイドのオニエカ・オコングーがアーリーエントリーし、チームを去ることが濃厚だが、モーブリーがオコングーの穴を埋めてくれるだろう。 今季注目のフレッシュマンについてはこちらも是非。 オクラホマ州立大:ケイド・カニングハム フロリダ州立大:スコッティ・バーンズ デューク大:ジェイレン・ジョンソン スタンフォード大:ザイアー・ウィリアムス アリゾナ州立大:ジョッシュ・クリストファー バージニア大:ジャブリ・アブドゥル-ラヒム オーバーン大:シャリーフ・クーパー LSU:キャム・トーマス

NBAドラフト2020:昨年ドラフトを撤退した有力選手

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The awards keep rollin’ in.... Udoka Azubuike and Devon Dotson are NABC All-Americans 💪 Read more ➝ https://t.co/lO5yF6Vbhf pic.twitter.com/rzQqtemp5t — Kansas Basketball (@KUHoops) March 24, 2020 今年のドラフト候補の中には、昨年アーリーエントリーを試み、撤退した選手も。その中でドラフトコンバインに参加した選手のコンバイン結果を予めまとめておこうかなと。結果は微妙にずれることも予想されるが大体の参考として。 まとめる選手は デボン・ドットソン(カンザス大/ソフォモア) レジ―・ペリー(ミシシッピ州立大/ソフォモア) ジョーダン・ウォラ(ルイビル大/ジュニア) ユドカ・アズブーキ(カンザス大/シニア) の4人。 ウェスタンケンタッキー大のチャールズ・バッシ―、ヒューストン大のクエンティン・グライムスも昨年のコンバインに参加しているが、今年はアーリーエントリーしないのではと予想しているので。もし、エントリーすれば追記の予定。 気合があれば、コンバイン結果が近似しているNBA選手も探したいのだけれど...。