大学デビュー!! 高校時代パッとしなかった選手達(class of 2007)

NBA選手達は化け物中の化け物。
大体の選手達は高校時代からその名を全米中に轟かせ、高校時代からスポーツサイトで満点の5つ星評価を得て、有望選手ランキングtop10に入っている選手が大半。
一方で現在はNBAで活躍しているものの、高校時代はそこまでの高い評価を受けていなかった選手もいるわけです。


今日はそんな選手たちをRAIVALSのTOP150からまとめてみます。
今回は2007年高校卒業の選手達。
ちなみにこの年の上位陣は
  1. マイケル・ビーズリー
  2. エリック・ゴードン
  3. デリック・ローズ
  4. OJ・メイヨ
  5. カイル・シングラー
  6. ケビン・ラブ
  7. ビル・ウォーカー
  8. ディアンドレ・ジョーダン
  9. ダンテ・グリーン
  10. JJ・ヒクソン
と上位陣はNBA入りを果たし、活躍する選手も多く、結構な順当な年。
その他にも
11位ジェームズ・ハーデン
19位チャンドラー・パーソンズ
23位ブレイク・グリフィン
と好選手が続きます。

とはいえハーデンよりもゴードン、メイヨが好評化を得て、グリフィンよりもヒクソン、グリーン、ビーズリーが好評化を得ているのでNBAでの成功という点ではあまり参考にならない指標です。




イバン・ターナー  49位



2010年にドラフト2位と好評化を得てNBA入りしたターナーも高校時代は49位とそこまで評価が高くなかった選手の1人。
大学入学後オハイオ州立大でメキメキと頭角を表し、大学屈指のオールラウンダーに成長。

ジェフ・ティーグ  57位


昨年オールスターにも選出されたジェフ・ティーグも高校時代は57位で4つ星の評価。
ウェイクフォレスト大に入学後は1年目からチーム2位の平均13.9得点を上げる活躍を見せ、二年生終了後にアーリーエントリー。
2009年ドラフト19位でアトランタホークスから指名を受ける。

フェスタス・エジーリ 145位

今ではウォリアーズのインサイドの一角を担うエジーリも高校時代はギリギリでのTop150入り。
ナイジェリアからアメリカに渡り、バスケは高校からというキャリアの浅さが低評価の要因。
大学でもスタッツはそこそこなものの、225センチを超える驚異的なウィングスパンを持ち、2012年ドラフト1巡目最後の30位でゴールデンステートウォリアーズからの指名を受ける。


アメリカの普通の公立高校には全国大会が無いため、TOP選手同士達のマッチアップも少ないせいで、各選手の評価の確度はイマイチ。
高校で成熟する早熟の選手もいれば、大学入学後に成長する選手もいるので。
誰がNBAで成長するのか、高校生達を今から目星をつけて置くと数年後まで楽しめます。

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