2016ドラフト予習PG編 カレッジPGトップ5



NCAAトーナメントすら始まっていないのに、少し気が早いけれどドラフト予習。
トーナメント注目選手をチェックのためにも。
まずはPG。


1.クリス・ダン


名前:クリス・ダン
生年月日:1994年3月18日
所属:プロビデンス大
身長:191cm
スタッツ: MPG33.6 PPG17.0  RPG5.9 APG6.3 SPG2.9 BPG0.7 TO3.7

今年大学NO1PG。
サイズ、運動能力、ゲームメイキングに優れるオールラウンドなPG。
圧倒的なクイックネスによるディフェンスも驚異的。
身体能力に頼りがちなため、ミスも多いのが弱点。
シュート力も要向上。
ただこの手のPGはNBAで成功しているイメージ。
彼も成功しそう。
ドラフトでも上位指名が予想される。




2.ジャマール・マレー



名前:ジャマール・マレー
生年月日:1997年2月23日
所属:ケンタッキー大
身長:193cm
スタッツ: MPG34.8 PPG19.4  RPG4.8 APG2.1 SPG1.1 BPG0.3 TO2.4

近年NBAを席巻するケンタッキー大のコンボガード。
カナダ出身。
当りだしたら止まらないシュート力の持ち主。
1年生ながら得点で名門ケンタッキー大をリードしている。
シーズンが進むにつれどんどん調子を上げているのも好材料。
コンボガードだがSG寄りでゲームメイクはまだまだ。
身体能力も高くない。




3.デミトリウス・ジャクソン


名前:デミトリウス・ジャクソン
生年月日:1994年9月7日
所属:ノートルダム大
身長:185cm
スタッツ: MPG35.6 PPG16.4  RPG3.5 APG4.9 SPG1.4 BPG0.3 TO2.0

ノートルダム大の3年生PG。
圧倒的なクイックネスとハンドリングを持ち、1on1の強さは絶対的。
ゲームメイクも1on1からディフェンスを寄せて展開させる。
タフショットが多いせいかFG%は昨季より大きく低下している。
サイズがNBAレベルでは平均以下なのが評価が上がらない理由か。
身体能力はクリス・ダンにも引けを取らない。




4.メロ・トリンブル


名前:メロ・トリンブル
生年月日:1995年2月2日
所属:メリーランド大
身長:188cm
スタッツ: MPG32.1 PPG14.0  RPG3.3 APG5.2 SPG1.3 BPG0.2 TO2.9

メリーランド大の2年生正統派PG。
パスも良く、クイックネスを活かしたドライブも速い。
P&Rの使い方も上手い。
良い試合とそうでない試合の差が激しく安定感に欠ける。
意外と単純なミスも多い。
昨季からアシストを2本近く増やしたが、シュート確率も大きく落とした。


5.タイラー・ユリス


名前:タイラー・ユリス
生年月日:1996年1月5日
所属:ケンタッキー大
身長:175cm
スタッツ: MPG36.7 PPG16.7  RPG3.2 APG7.0 SPG1.5 BPG0.1 TO1.9

これまたケンタッキー大の2年生PG
昨季から大きくステップアップし、アシスト数は約2倍。
アンダーサイズながらアグレッシブにプレーし、多くのFTを獲得している。
TO数も少なく優秀。
ネックはサイズとシュートの安定、大きな選手へのディフェンス。




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