2016ドラフト予習SG編 カレッジSGトップ5



続いてはSG。
今年は上級生に活躍している選手が多い印象。
ヒールドやバレンタインなど、4年生が活躍するのはファンとしてもうれしい限り。


1.バディー・ヒールド



名前:バディー・ヒールド
生年月日:1993年12月17日
所属:オクラホマ大
身長:193cm
スタッツ: MPG34.6 PPG25.1  RPG5.5 APG2.1 SPG1.3 BPG0.4 TO2.9

今年の大学最優秀選手最有力のオクラホマ大4年のSG。
昨年から成績を飛躍的に向上させた。
シュート力は驚異的でどこからでもどんな体勢でもシュートを沈めてくる。
ステップも多彩。
カレッジレベルではアンストッパブルなプレーヤー。
課題はNBAでは平均以下のサイズとディフェンス。
シーズンが進むにつれて数字が低下しているのも気になるところ。
指名順位を上げる為にもNCAAトーナメントでFINAL4に残りたいところ。


2.デンゼル・バレンタイン




名前:デンゼル・バレンタイン
生年月日:1993年11月16日
所属:ミシガン州立大
身長:198cm
スタッツ: MPG32.9 PPG19.6 RPG7.6 APG7.3 SPG0.2 BPG0.9 TO2.6

ミシガン州立大学4年。
カレッジ界のミスタートリプルダブル。
今年は3PTも好調。
特にパスセンスは素晴らしく、華やかではないが適格なパスを配給できる。
クイックネスさえあればPGをこなすだけのセンスがある。
リバウンドも強く、オールラウンドにチームに貢献できる。
サイズはNBAのSGとしても十分だが、身体能力はNBAでは平均以下。
段々と調子を上げてきているのも好材料。
オフェンスでは穴がないが、ディフェンスでは自分よりスピードのある選手に手を焼くことになるだろう。





3.グレイソン・アレン




名前:グレイソン・アレン
生年月日:1995年10月8日
所属:デューク大
身長:193cm
スタッツ: MPG35.7 PPG20.9  RPG4.6 APG3.6 SPG1.1 BPG0.2 TO1.9

昨年のFINAL4ではデューク大学の優勝に大きく貢献した2年生SG。
2年生ながら名門デューク大学の大黒柱。
高確率の3PTとコンタクトを嫌がらないドライブから得点を量産する。
優秀なプレーヤーだがNBAレベルでは、特筆した点はない。
デューク大の先輩JJ・レディックの様に一芸が必要か。
卒業まで大学で腕を磨いた方がNBAでの成功確率は上がりそう。
気持ちが非常に強く、クラッチタイムに活躍できるプレーヤーなので、NCAAトーナメントの結果次第では評価が上がる。






4.チャリス・ルバート




名前:チャリス・ルバート
生年月日:1994年8月25日
所属:ミシガン大
身長:201cm
スタッツ: MPG30.9 PPG16.5  RPG5.3 APG4.9 SPG1.0 BPG0.2 TO1.7

ミシガン大の4年生SG。
怪我が多く、今年も現在欠場中。
オフェンスはオールラウンドで確率も素晴らしい。
サイズもNBAのSGとして平均。
身体は痩せ形でビルドアップが必要、身体能力も平均以下。
怪我を克服すればNBAでも活躍できるセンスを持った選手。
ドラフトでも掘り出し物になるかもしれない。



5.ウェイン・セルデン



名前:ウェイン・セルデン
生年月日:1994年9月30日
所属:カンザス大
身長:196cm
スタッツ: MPG29.7 PPG13.8  RPG3.4 APG2.5 SPG0.9 BPG0.3 TO1.8


今年好調を維持するカンザス大の4年生SG。
身体の強さと身体能力が武器。
196センチの身長と208センチのウィングスパンはNBAのSGとして十分。
爆発力も高い。
カンザス大の選手層が厚いため、スタッツは平凡だが、他大ならもっと良い数字を残せる選手。
まとまった良い選手だが、好不調の波が激しく、コンスタントな活躍とFTの向上が必要。


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