因縁の対決デューク対ノースカロライナ。ブランドン・イングラムの活躍でデューク大が逆転勝利を収める。



2016年2月17日デューク対ノースカロライナの試合が行われた。
両校は同じACC(アトランティックコーストカンファレンス)に属し、キャンパス所在地も近く、NCAA屈指のライバル関係にある。

デュークにとってもノースカロライナにとっても特別な試合。
試合終盤に入っても一進一退の攻防が続き、ノースカロライナが僅かにリードを保っていたが、スーパールーキー、ブランドン・イングラムの活躍でデューク大が逆転勝利を収めた。


ブランドン・イングラム対ブライス・ジョンソン


2016年NBAドラフト上位候補ブランドン・イングラムは、この日は同じくNBAドラフト候補のノースカラロイナ大のPF、ブライス・ジョンソンとマッチアップ。
デューク大はスタメンPFのアミール・ジョンソンを怪我で欠いており、イングラムがPFを務める。
2人のスタッツを見ると

イングラム 20PT 10REB 4AST 2BLK 1TO
ジョンソン  29PT 19REB 2AST 0BLK 3TO

とジョンソン優位。

しかし、ジョンソンの稼いだリバウンドの多くはイングラム以外の選手との争いで奪ったもの。
試合終盤のノースカロライナリードの場面でタフショットを沈め、ルーク・ケンナードの逆転3PTをアシストするなど、イングラムの活躍が目立った。

ジョンソンとの直接マッチアップでも、ジャブステップでスペースを作ってからの3PTやドライブからのレイアップを沈めるなど、イングラムのスケールの大きさを感じさせるプレーが見られた。

両校の対戦は3月5日に再度予定されている。

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