ブランドン・イングラム24得点もデューク大第1シードのオレゴン大に力及ばず。


(si.com)

NCAAトーナメントウェストリージョン第3回戦。
第4シードのデューク大は第1シードのオレゴン大と対戦。
オレゴン大はNCAAトーナメントのここまでの2試合で平均58得点の強固なディフェンスを誇るチーム。

試合はオレゴン大が安定した力を見せ、82-68で快勝。
デューク大のエースブランドン・イングラムは24得点の活躍を見せるも勝利には届かず。
オレゴン大のディフェンスがデューク大を抑え込んだ。

ブランドン・イングラム24得点


デューク大の1年生でドラフト上位候補のブランドン・イングラムは両チームトップの24得点と活躍。
チームを勝利に導くことは出来なかったものの、個人としての評価を上げた。
2016年のドラフトではLSUの1年生ベン・シモンズと1位指名を争うことが予想される。

デューク大もう1人のエース、グレイソン・アレンは15得点と乗り切れず。
4年生センターのマーシャル・プラムリーも6得点5リバウンドと沈黙した。
イングラムのみの活躍では強豪オレゴン大を破ることは難しかった。

オレゴン大は2年生フォワードのディロン・ブルックスの22得点を筆頭に、ベンチメンバーを含む5名が2ケタ得点。
第1シードの実力を見せ、ELITE8に進出した。

オレゴン大は次戦で第2シードのオクラホマ大と対戦する。



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