グレイソン・アレン23点、ブランドン・イングラム20点。2枚看板の活躍でデューク大NCAAトーナメント初戦突破。

(kmbc.com)

NCAAトーナメントウェストリージョン第1回戦。
第4シードのデューク大は第13シードのノースカロライナ大ウィルミントン校と対戦。

前半は40-43でリードを許すも、後半に逆転。
最後まで粘るノースカロライナ大ウィルミントン校相手に勝利を収めた。

デューク大は3PTが26.7%と低調だったものの、アグレッシブにプレーしFTを43本獲得。
逆転勝利につなげた。

主力3人がチームを牽引



デューク大の大黒柱、2年生ガードのグレイソン・アレンはシュートこそ低調なものの、フリースローを17本獲得するアグレッシブなプレーで23得点10リバウンド5アシストのオールラウンドな活躍。
チームの逆転勝利に大きく貢献した。

ルーキーでデュークのダブルエースの1人ブランドン・イングラムも20得点9リバウンドを挙げた。
シーズン中は目立った数字を残していない4年生センターのマーシャル・プラムリーも23得点8リバウンドで勝利に貢献した。

ノースカロライナ大ウィルミントン校もスタメンの内4人が15得点以上と奮闘したが、1歩及ばなかった。

デューク大は3月19日に第12シードのエール大と対戦。
エール大は下位シードながら、第5シードのベイラー大を撃破し波に乗っている。

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