ジョージワシントン大、強豪フロリダ大を撃破。聖地マディソンスクエアガーデンへ。

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NITトーナメント準々決勝。
渡邊雄太の所属するジョージワシントン大(GWU)はNITトーナメント準々決勝でフロリダ大と対戦。
フロリダ大はアル・ホーフォード、ジョアキム・ノア、ブラッドリー・ビール、など多くのNBA選手を輩出する名門校。
2006年、2007年にはNCAAトーナメントを連覇した。
試合は前半から接戦が続き、GWUがわずかながらにリードをキープするも、後半残り3:42に71-70と逆転される。
そこから一進一退の攻防が続きくがGWUのエース、タイラー・キャバナーが残り0:54に値千金の3PTを沈め4点リード。
キャバナーはその後得た4本のFTを全て成功させ、試合を決めた。

GWU,NITトーナメント準決勝進出。聖地MSGへ。

GWUはエース、キャバナーが23得点、4年生のラーセンが19得点13リバウンドのダブルダブル、4年生でアルゼンチン代表のガリーノが13得点8リバウンドを挙げた。
渡邊は5得点6リバウンドTO0と得点こそ少なかったものの、ミスの無いプレーとディフェンスでチームの勝利に貢献した。

強豪フロリダ大を撃破したGWUはNITトーナメント準決勝に進出。
準決勝からは、会場をバスケットボールの聖地、NYのマディソンスクエアガーデン(MSG)に移す。
渡邊雄太にとっては世界最高のバスケットボールの試合会場で試合をするチャンス。
大舞台で活躍することで、将来のNBA入りにアピールしたいところ。

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