ジョージワシントン大NITトーナメント準々決勝進出。渡邊雄太はディフェンスで貢献。



NITトーナメント2回戦。
渡邊雄太の所属する第4シードのジョージワシントン大学(GWU)は、第1シードのモンマウス大と対戦。
後半だけで50得点を挙げるオフェンスを見せ、87-71で快勝。
準々決勝に駒を進めた。

相手エースを封殺

渡邊は35分の出場で6得点に終わったが、相手エースとマッチアップする重責を担った。
相手エースでモンマス大が所属するカンファレンスMAACのMVP、ジャスティン・ロビンソンとマッチアップ。
シーズン平均19得点以上のエースをFG2/16の6得点に抑え込んだ。
身長が自身より30センチ低い相手をディフェンスする難しい役割を全うした。

GWUはタイラー・キャバナーの22得点を筆頭に渡邊以外のスターター4人が15得点以上を挙げる活躍。
各選手が役割を果たし、上位シードのモンマウス大を撃破した。

ベンチモブで一躍有名になったモンマウス大

今季モンマウス大は試合中のベンチのリアクション(ベンチモブ)で一躍有名になった。
その様子は日本のまとめサイトでも紹介されるほど。
ベンチモブだけでなく、実力も伴っており、MAACのレギュラーシーズンでは勝率1位。
カンファレンストーナメント決勝で惜しくも3点差で敗退したが、NCAAトーナメントに進出も目前だった実力校。
シーズン中には現在NCAAトーナメントSWEET16に残った、ノートルダム大にも勝利を挙げた。


GWUは次戦で準決勝進出をかけフロリダ大と対戦する。

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