カンザス大危なげなくELITE8に進出。



サウスリージョン3回戦。
第1シードのカンザス大は第5シードのメリーランド大と対戦。
カンザス大はNCAA屈指の選手層を誇り、安定感抜群。
一方のメリーランド大は3年生ガードのメロ・トリンブル、1年生センターのダイアモンド・ストーン、4年生ガードでデューク大からの転校生ラシード・スレイモンなどインサイド・アウトサイド共にNBA候補を抱える強豪校。

前半は36-34とカンザス大リードながらも接戦。
このまま接戦が続くかと思われたが、後半に地力の差を見せ、カンザス大が79-63の16点差で危なげなく勝利。

カンザス大優勝候補の力を見せつける。

カンザス大は4年生フォワードでエースのペリー・エリスが27得点。
3年生ガードでNBAガードのウェイン・セルデンjrも19得点6アシスト7リバウンドとオールラウンドの活躍。
3年生フォワードのランデン・ルーカスも14得点11リバウンドとダブルダブルの活躍。
チーム全体でバランス良く活躍し、カンザス大の地力を見せつけた。

メリーランド大では4年生のラシード・スレイモンが18得点、3年生ガードのメロ・トリンブルが17得点とアウトサイド陣が活躍。
しかし、NBAドラフト上位候補の1年生センター、ダイアモンド・ストーンが5得点4リバウンドに押さえ込まれ、インサイドが踏ん張ることが出来なかった。

カンザス大は次戦で第2シードのビラノバ大と対戦する。

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