オクラホマ大、テキサスA&M大に快勝。前半に勝負を決める余裕の展開でエリート8へ。



NCAAトーナメントウェストリージョン3回戦。
第2シードのオクラホマ大と第3シードのテキサスA&M大、順当に勝ち上がった上位シード同士の対戦。
試合は6-13とテキサスA&M大が先行する。
前半中盤にオクラホマ大が追いつくと、そこから一気にスパート。
前半を45-26の19点リードとオクラホマ大が前半で大量リード。
後半も落ち着いて点差を守ったオクラホマ大が77-63でテキサスA&M大に快勝し、ELITE8に進出した。

バディー・ヒールド、ダブルダブル

オクラホマ大のエース、バディー・ヒールドは17得点10リバウンドのダブルダブル。
FG試投数は13本のみと、余裕の試合展開に無理に得点を狙うことなく、攻守にバランス良く貢献した。
その他では、3年生のガード、ジョーダン・ウッダード3PT5/6の22得点と爆発。
控えでは1年生ガードのクリスチャン・ジェームズが3PT4/6の12得点と活躍した。

テキサスA&M大では1年生センターのタイラー・デイビスがFG7/8、17得点8リバウンドと奮闘したが、チーム全体のFG%が34.4%と低調。
オクラホマ大を捕らえることは出来なかった。

勝利したオクラホマ大は次戦でオレゴン大とデューク大の勝者と対戦する。

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