NCAAトーナメント出場校決定。渡邊雄太は出場を逃す。


3月13日、3月15日から始まるNCAAトーナメントの出場校、全68チームが発表された。
渡邊雄太が所属するジョージワシントン大(GWU)は今年も出場を逃した。
GWUは3月15日から始まるNITトーナメントに第4シードとして出場する。
NCAAトーナメントの第1シードは下記の通り。

サウスリージョン:カンザス大

30勝4敗でシーズンを14連勝で締めくくった。
AP、USA Todayの2つの主要なランキングで共に1位にランクされている。
1試合平均12分以上出場している選手が8名と選手層が厚く、安定感を持っている。
優勝候補最有力。

ウェストリージョン:オレゴン大

強豪アリゾナ大、ユタ大をなぎ倒し、PAC12を制したオレゴン大がウェストリージョンの第1シードを獲得した。
4年生フォワードのChris Boucherはサイズこそ208センチながらも驚異の224センチのウイングスパンを持ち、ブロックを量産。
26.3分の平均出場時間で平均3.1BLKを記録。
ゴール下のディフェンスはNCAA屈指。
ウェストリージョンにはバディ・ヒールド擁するオクラホマ大もおり、FINAL4への道は容易ではない。

イーストリージョン:ノースカロライナ大

ブライス・ジョンソン、マーカス・ペイジなど力のある4年生がおり、選手層も厚い。
6名以上の選手が1試合平均9得点以上を記録するなど、どこからでも点が取れるオフェンス力も強み。
カンザス大の対抗馬。

ミッドウェストリージョン:ヴァージニア大

ACCの最優秀選手にも選出されたマルコルム・ブログドン擁するヴァージニア大。
第2シードには、NCAA屈指のオールラウンダー、デンゼル・バレンタインを擁し、強豪BIG10を制したミシガン州立大がおり、FINAL4進出をかけた両校の対戦が予想される。

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