渡邊雄太22得点の活躍もチームはデイビッドソン大に敗戦。



渡邊雄太の所属するジョージワシントン大(GWU)は3月5日にレギュラーシーズン最終戦でデイビッドソン大と対戦。
スランプが続いていた渡邊もこの日は22得点と活躍。
しかし、チームはデイビッドソン大に87-80で敗北。
所属するA-10カンファレンスでの順位は5位に終わった
NCAAトーナメントへの出場には、3月9日から始まるA-10トーナメントでの好成績が必須。


渡邊、シュート好調で22得点

敵地でデイビッドソン大に敗戦こそしたものの、この日は33分の出場で22得点6アシスト5リバウンドとオールラウンドに活躍。
数字だけ見れば、大学入学後のベストゲーム。
このレベルの成績をコンスタントに残せれば、NBA入りも現実的になるレベル。
不調だった3ポイントも2/3とまずまず。
A-10トーナメントの活躍に期待が持てるシーズン最終戦となった。

1年目に出場時間を獲得し、主力として迎えた今季だったが、これまで思った様に成績を伸ばせずにいる。
得意の3PTシュートも好不調の波が激しい。
今季も残すところあとわずかだが、来季につながる奮起に期待したい。

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