ジョージワシントン大、サンディエゴ州立大に圧勝。渡邊雄太NITトーナメント決勝へ。




NITトーナメント準決勝。
日本人選手渡邊雄太の所属するジョージワシントン大(GWU)はサンディエゴ州立大と対戦。
サンディエゴ州立大はNBAのスーパースター、カワイ・レナードの出身校。

試合開始早々GWUが6-0とリードし、そのまま着実にリードを広げる。
前半で35-20と15点差をつける。
後半に入っても常に15点前後のセーフティリードを保ち、65-46で圧勝。
NIT決勝への切符を手にした。

エース、キャバナーダブルダブル

GWUのエース、タイラー・キャバナーは20得点11リバウンドの活躍。
ここ4試合全てで20得点以上を記録している。
ティム・ダンカンやクリス・ポールを輩出した名門ウェイクフォレスト大からの転校生で、今季はここまでチームトップの平均16.8得点。
主力の4年生3人が卒業する来季も、エースとして渡邊と共にチームを牽引することが期待される。

渡邊雄太、聖地マディソンスクエアガーデンでプレー

この試合の会場となったのは、バスケットボールの試合会場として最も有名なマディソンスクエアガーデン。
世界で最も有名なアリーナの1つと言っても過言ではない。
渡邊は3PT2本を含む8得点とチーム2位となる8リバウンドに加え、スティールとブロックを1本ずつ記録。
序盤から積極的にプレーし、8リバウンドの内3本はオフェンスリバウンド。
チーム2位となる33分の出場時間の中でターンオーバー0と集中したプレーを見せた。


GWUはチーム史上初のNITトーナメント制覇をかけ、31日にヴァルパライソ大と対戦する。


コメント