NCAAトーナメント1回戦 3月17日の主なアップセット



NCAAトーナメント1回戦。
3月17日に行われた試合では下位シードが上位シードを倒す、“アップセット”が目立った。
主なアップセットは下記の通り。


ミッドウェストリージョン アーカンソー大リトルロック校対パデュー大


第12シードのアーカンソー大リトルロック校が第5シードのパデュー大を再延長の末85-83で撃破。
4年生ガードのジョッシュ・ハギンスが31得点7リバウンド6アシスト5スティールとチームを牽引した。

サウスリージョン ウィチタ州立大対アリゾナ大


第6シードのアリゾナ大が第11シードのウィチタ州立大に55-65で敗北。
両チーム共にシュート成功率は低調なものの、アリゾナ大のターンオーバー数19個に対してウィチタ州立大は6個とミスの多さが勝敗を分けた。

ミッドウェストリージョン ゴンザガ大対シートンホール大


八村塁が進学を希望するゴンザガ大。
第11シードながら第6シードのシートンホール大に68-53と16点差で完勝。
元NBA選手アルビダス・サボニスの息子でNBAドラフト候補のドマンタス・サボニスが21得点16リバウンドとインサイドを制圧。
シートンホール大はシーズン平均18.2得点のエース、アイザイア・ホワイトヘッドが10得点と沈黙。エースの低調が響いた。

ウェストリージョン エール大対ベイラー大



第12シードのエール大が第5シードのベイラー大との接戦を79-75で物にした。
ベイラー大のエース、タウリーン・プリンスが28得点と意地を見せるが、エール大のマカイ・メイソンが31得点とそれを上回った。
ベイラー大はシュート総数で20本近くエール大を上回るも、それを勝利に繋げることが出来なかった。

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