2016NBAドラフト:ミシガン州立大の1年生デヨンタ・デイビス、アーリーエントリーへ。


強豪ミシガン州立大の1年生フォワード、デヨンタ・デイビスが2016NBAドラフトへのアーリーエントリーを表明した。
デイビスは今季64ブロックを挙げ、ミシガン州立大の1年生ブロック記録を更新した。
ミシガン州立大のコーチ、トム・イゾーは
「デイビスは今シーズンを通じて大きく成長し、彼の真のポテンシャルに届きつつある。コート外でも立派な青年として急速に成長を遂げた。」
とNBAでのデイビスの成功を願う声明を発表した。

ミシガン州立大においてのワンアンドダン(1年でNBAにアーリーエントリー)は2001年のザック・ランドルフ以来。

デヨンタ・デイビス

身長(裸足):206.4cm
体重:107.5kgkg
体脂肪率:9.7%
ウイングスパン:219.1cm
スタンディングリーチ:275.59cm
スタッツ:18.6分7.5点5.5リバウンド0.7アシスト0.3スティール1.8ブロック0.9ターンオーバー
            FG59.8%3PT0%FT60.5%
※2015-2016シーズン


デイビスは208センチのパワーフォワードで、ウィングスパンは216センチを超える。
恵まれた身体を活かしたディフェンスが武器。
高校時代には、マクドナルドオールアメリカン、ジョーダンブランドクラシックに出場。

デイビスは今季
平均18.7分の出場で7.4得点5.5リバウンド1.9ブロックを挙げた。
サイズとウイングスパンを活かしたブロックとリムプロテクトはカレッジでは高いレベルにあり、1年生ながらディフェンス面でチームに大きく貢献した。

オフェンスはまだまだで、得点の多くはオフェンスリバウンドやアシストを受けてのダンクやゴール下。
シュートタッチは悪くないので、オフェンスも今後成長するかもしれない。
フィジカルもまだまだ未熟。
機動力の高いリムプロテクターとして、NBAのアップテンポなゲームにはフィットする可能性の高い選手。

現状での評価はロッタリーピック(1巡目14位まで)とポテンシャルを買われ好評化を受けている。

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