FINAL4:ヴィラノバ大44点差で圧勝。バディー・ヒールドを封殺。



NCAAトーナメントFINAL4.
ヴィラノバ大対オクラホマ大。
前半中盤までは一進一退の攻防が続く。
しかし、前半12:35、16-17オクラホマ大1点リードの場面から、4:09まで約8分半でヴィラノバ大が21-4とスパートをかけ、42-28と前半を大きくリードして終える。
後半でもヴィラノバ大が中盤からスパートかけ残り5:10には84-44と40点差。
結局95-51と予想外の大差でヴィラノバ大が勝利を収めた。

ヴィラノバ大、驚異のシュート成功率

カンザス大戦では不調に終わったシュートが今日は絶好調。
3PT61.1%、FG71.4%とオクラホマ大のディフェンスを打ち砕いた。
4年生のエースガード、ジョッシュ・ハートの23得点を筆頭にベンチメンバー含む6人が2ケタ得点。
これではオクラホマ大に勝ち目はなかった。

バディー・ヒールド沈黙

ここまでNCAAトーナメントで平均29.3得点を挙げてきたオクラホマ大のエース、バディー・ヒールド。
この日はFG4/12、3PT1/8とヴィラノバ大のディフェンスの前に手も足も出ず、頼みのエースが抑えれらたオクラホマ大に反撃の手段はなかった。

勝利したヴィラノバ大は次戦で全米制覇をかけて、ノースカロライナ大と対戦する。
前評判ではノースカロライナ大が有利とされているが、今日の様なシュート成功率を維持すれば、ヴィラノバ大の全米制覇も遠くない。



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