ウッデン・アワード10名に絞られる。候補にバディ・ヒールド、ブライス・ジョンソン等が選ばれる。


アメリカに数多くある賞レース。
その中で最も権威のある表彰の1つがジョン・ウッデンアワード。
過去には、ラリー・バード、マイケル・ジョーダン、デイビッド・ロビンソン、ティム・ダンカン、ケビン・デュラント等もウッデンアワードの最優秀選手賞を受賞した。
先日、ウッデンアワードの受賞候補となる、10名のオールアメリカンが発表された。
候補者は下記の通り。

デューク大2年 グレイソン・アレン

ヴァージニア大4年 マルコム・ブログドン

プロヴィデンス大3年 クリス・ダン

カンザス大4年 ペリー・エリス

インディアナ大4年 ヨギ・ファレル

オクラホマ大4年 バディー・ヒールド

ノースカロライナ大4年 ブライス・ジョンソン

アイオワ州立大4年 ジョージ・ニャン

ケンタッキー大2年 タイラー・ユリス

ミシガン州立大4年 デンゼル・ヴァレンタイン

最有力はオクラホマ大をFINAL4に導いたバディー・ヒールド。
時点は同じくFINAL4に残ったノースカロライナ大のブライス・ジョンソン。
バディー・ヒールドの成績が印象に強いが、ブライス・ジョンソンもブレイク・グリフィン以来となるNCAAトーナメントでの3試合連続20点10リバウンド以上を記録中。
ノースカロライナ大を全米制覇に導けば可能性は0ではない。

ウッデンアワード受賞者は4月8日に発表予定。

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