ジャスティン・ジャクソン、ノースカロライナ大残留へ。



ドラフトコンバインで評価上げる選手もいれば、反対に評価を落とし、大学に戻る選手も勿論いる。
ノースカロライナ大の2年生SF、ジャスティン・ジャクソンもその1人。
高校時代にはマクドナルドオールアメリカンにてジャヒル・オカファーと共にMVPを獲得。
大学1年次にはACCフレッシュマンチームにも選出された彼だが、コンバインでは良い成績を残すことが出来ず、大学残留を決意した。

ジャスティン・ジャクソン

身長(裸足):200.7cm
体重:87.5キロ
体脂肪率:7.6%
ウィングスパン:210.2cm
垂直跳び(助走なし):74.9cm
垂直跳び(助走あり):87.6cm
スタンディングリーチ:262.9cm
最高到達点:350.5cm

ノースカロライナ大の2年生フォワード。
1年次にはACCのオールフレッシュマンチームに選出され、2年目の躍進を期待された。
しかし、4年生フォワード、ブライス・ジョンソンの台頭などもあり、思った様に数字は伸びず。
華奢な体系、不安定なジャンプシュートといった弱点も1年次から改善されておらず、評価が上がらなかった。
コンバインの計測値を見ると、体重以外は大きな問題は無いが、身体能力もNBAレベルでは平凡。
NBAでの評価を上げるためには、大学に戻りフィジカルとジャンプシュートの改善に取り組むことは賢明な判断。
ブライス・ジョンソン、マーカス・ペイジが抜ける来季はより大きな役割を得て、成績を伸ばすチャンス。
ポテンシャルは決して低くないので、シュート力とディフェンスを磨き、ノースカロライナ大の先輩である、サンアントニオスパーズのデニー・グリーンの様なオールラウンダー(彼はカレッジ時代はオールラウンダー)を目指して欲しい。



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