ノースカロライナ州立大33年越しのホワイトハウス訪問



毎年多くの人気スポーツリーグの優勝チームが行うホワイトハウスへの表敬訪問。
NCAAトーナメントもその1つで、優勝チームはホワイトハウスに訪れ、大統領との記念撮影を行う。

1983年にNCAAトーナメントを制したノースカロライナ州立大。
これまでホワイトハウスへの訪問を行うことが出来ていなかった。
2016年5月9日に33年越しの表敬訪問を実現させた。

ノースカロライナ州立大

1983年にNCAAトーナメントを制したノースカロライナ州立大。
しかし、当時の大学はチームのホワイトハウスへの交通費、宿泊費の用意をしなかった。
また、第3者からの寄付を募ることはNCAA規約に反する。
当時のヘッドコーチ、ジミー・バルバノだけがロナルド・レーガン大統領への挨拶に訪れた。

オバマ大統領は選手達との写真撮影時に
「皆まだ少しはプレー出来そうだな。」
とコメント。
チームは大統領へ名前入り、背番号1のユニフォームを送った。

オバマ大統領が選手たちの当時のプレーについて質問するなど、時折笑いを交え、終始和やかなムード。
30年以上も遅れてしまったが、優勝チームの慣習を行ったノースカロライナ州立大に対してオバマ大統領は歓迎の意を述べた。

今回の訪問は当時のメンバーであり、NBAのユタジャズでプレーしたサール・ベイリーの要望により、ユタ州共和党上院議員のオーリン・ハッチのオーガナイズでの実現した。

コメント