NIKE EYBL2016:モハメド・バンバが学年NO1選手ディアンドレ・エイトンを抑え込む。



ナイキの主催で開催されるエリートユースバスケットボールリーグ、通称EYBL。
全米各地から有望高校生を集めリーグ戦を行う。
開催地もブルックリン(NY)、ウェストフィールド(IND)、ハンプトン(VA)、アトランタ(GA)と全米各地を回る。

有望選手が集まる中今年最も注目を集めるのは、カリフォルニアシュプリームに所属するディアンドレ・エイトン。
213センチのサイズに加え、ウィングスパンは225センチを上回り、class of 2017でNO1評価を受ける逸材だ。
身体的なポテンシャルに加え3PTも打つシューティングセンスが魅力の選手だ。
現時点での進学先はカンザス大が最有力。


NIKE EYBL

全米トップのセンターであるエイトンはEYBLでも頭1つ抜けた存在でブルックリンで開催されたアルバニーシティロックスとの試合では23得点18リバウンド2ブロックに加えて3PTも1本沈め、圧倒的なパフォーマンスを見せた。

しかし、そんなエイトンをも押さえ込む選手がいるのがアメリカバスケットボールの凄さ。
全米NO2のセンターとの評価を受けるPSAカーディナルス所属のモハメド・バンバは、エイトンを7得点9リバウンドに押さえ込み、自身は13得点12リバウンドのダブルダブルで評価を上げた。
バンバも211センチの身長と230センチを超えるウイングスパンを持つ逸材。
技術はまだまだ未熟だが、インサイドの守護神として既に存在感を発揮している。


その他にもE1T1のケビン・ノックス、モカンエリートのマイケル・ポーターjrなどトップ選手が揃う。
全米中の有望高校生が集まるEYBL。
次のカレッジ、NBAのスーパースターがここから生まれることは間違いない。


コメント