ワシントン大マイケル・ポーターSRをコーチングスタッフに招聘。



ワシントン大がリクルートに向けて大きな布石を打った。
class of 2017のトップ選手の1人、マイケル・ポーターJRの父でミズーリ大女子バスケットボールチームのアシスタントコーチ、マイケル・ポーターSRをアシスタントコーチとしてチームスタッフに迎え入れた。

今季大学NO1ルーキーとされたベン・シモンズ。
彼の大学選択の理由もLSUのヘッドコーチ、デイビッド・パトリックとの親交が深かったことが理由とされている。
今季も高校トップ選手の1人であるマーケル・フルツを獲得したワシントン大。
リクルートの成功は続きそうだ。

マイケル・ポーターJRの弟であり、class of 2018のTOP100の1人とされるジョンティ・ポーターは既にワシントン大にコミットしている。

マイケル・ポーターJR


実父のワシントン大参画でワシントン大進学への可能性が高まったポーター。
有望選手のあつまるEYBLのブルックリンでのセッションでも、平均21.7得点7.7リバウンドと際立った活躍を見せ、チームを3戦全勝に導いた。
アスレティックな運動能力と共にFT成功率89.5%と高いシュート力を見せつけた。

ポーターはワシントン大の他にカンザス大、デューク大、ケンタッキー大等の強豪校からリクルートを受けている。

個人的には今季のベン・シモンズがLSUを選びトーナメントを逃したこともあり、ワシントン大行きにはあまり賛成しない。
ワシントン大の今季の成績は19勝15敗。
決してトップ選手が進学する強豪校とは言えない。
勿論1年目からチームのスターとして活躍し、チームを勝利に導くことが出来るなら、それも悪くない。
しかし、1年でNBA行きを選ぶレベルの選手なら、確実にトーナメントに進出できる強豪校を選ぶべき。
トーナメントでの活躍はNBAでの評価を上げる上でも、大学での経験の上でも非常に重要。
リクルートが強豪校に偏る現状で中堅校がNCAAトーナメントに出場することは困難。
ポーターには正しい選択をしてほしい。





コメント