Nike EYBL:class of 2017トップ選手のマッチアップ。ディアンドレ・エイトンvsウェンデル・カーター


ESPNでclass of 2017全体1位評価を受けるディアンドレ・エイトンと同じく全体第2位の評価を受けるウェンデル・カーター。
この2人がNike EYBLのアトランタラウンドで対決。

エイトンがグレーのユニフォームのカリフォルニア・シュプリームに所属し、カーターが黒のユニフォームのチームCP3(黒)に所属。
試合はカリフォルニアシュプリームが後半に追い上げるもチームCP3が1点差で勝利。


エイトンvsカーター


ディアンドレ・エイトン


ポジション:C
身長(靴込):212.7cm
体重:110.2kg
ウイングスパン:227.3cm
スタンディングリーチ:281.9cm
※2016フープサミットでの計測値
垂直跳び(助走なし):72.4cm
垂直跳び(助走あり):87.6cm
※2015アンダーアーマーオールアメリカンキャンプでの計測値

ウェンデル・カーター

ポジション:PF
身長(裸足):205.1cm
体重:112.9kg
ウイングスパン:222.9cm
スタンディングリーチ:276.9cm
※2015アメリカ代表候補キャンプでの計測値

スタッツ

エイトン:27分19得点10リバウンド3アシスト1ブロック3ターンオーバー
カーター:28分30得点16リバウンド3ブロック1スティール1ターンオーバー

エイトンは同チームに7フッターのブランドン・マッコイがいることもあり、インサイドだけでなく、広いエリアでプレーし、3PTを1本(1/3)決めるなどシュートエリアの広さを示した。
キャッチ&シュートでのロングジャンパー、ポストでステップからのジャンパーを沈めるなど、7フッター近いビッグマンとは思えないプレーを披露した。

カーターはオフェンス・ディフェンス両面でインサイドを制圧。
オフェンスで30得点を記録しただけでなく、サイズで勝るカリフォルニアシュプリームから16リバウンドを奪取。
マッコイ相手に2ブロックを上げ、驚異的な身体能力を誇るカシアス・スタンレーのダンクを両手でブロックするなど、ディフェンスでカリフォルニアシュプリームを封じ込めた。
オフェンスでもエイトン程のシュートエリアは無いものの、インサイドへのドライブ、ピック&ロールからのペリメーター、ポストでのターンアラウンドジャンパーを決めるなど多彩なスキルを見せた。

今回の対戦では個人スタッツ、チームの勝敗共にカーターに軍配が上がった。

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