2016NBAドラフト:バディー・ヒールド、セルティックスでのワークアウトで3PT85/100。


ドラフトを前に各チームが指名候補を招待してのワークアウトが続く。
3位指名権を持つボストンセルティックスは先週ケンタッキー大の1年生、ジャマール・マレーとのワークアウトを行い、ワークアウト内でマレーが100本中79本の3PTを成功させたことがニュースとなった。

今秋月曜日、セルティックスはオクラホマ大のバディー・ヒールドとワークアウトを行い、ヒールドはそこで100本中85本の3PTを成功。
カレッジNO1シューターの実力を証明した。

バディー・ヒールド


大学: オクラホマ大学
ポジション:SG
身長(裸足):192.4cm
体重:96.2kg
体脂肪率:6.1%
ウイングスパン:206.4cm
スタンディングリーチ:256.4cm
スタッツ:35.4分25.0点5.7リバウンド2.0アシスト0.5ブロック1.1スティール3.1ターンオーバー
            FG50.1%3PT45.7%(4.0/8.7)FT88.0%    
※2015-2016シーズン

ワークアウト後にセルティックス球団社長兼GMのダニー・エインジは、ボストングローブ紙の取材に対し、
「驚きはないよ。バディー・・ヒールドはハードワーカーで,コンディションも良い素晴らしいシューターだ。彼は次のステップでプレーする準備が出来ている青年だ。とても印象的だったね。」
と述べた。

セルティックスは今ドラフトで3つの1巡目指名権(3位・16位・23位)を含む8つの指名権を持つ。
セルティックスの補強ポイントは“3PT”と“リムプロテクト”。
3位指名候補としてはヒールド、マレーに加えてドラガン・ベンダー等が挙げられている。

今回のワークアウト結果でヒールドの評価が上昇したことは間違いないだろう。




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