ケリー・キトルズ、プリンストン大のアシスタントコーチに就任。


ニュージャージーネッツ等で活躍した元NBA選手ケリー・キトルズ。
1996年にドラフトされると1年目から主力として活躍した。
2002年、2003年とジェイソン・キッド等とニュージャージネッツの2年連続のFINAL進出に貢献した。

キトルズが来季からアシスタントコーチとしてプリンストン大のコーチングスタッフ入り。
彼にとっては初めてのコーチング職となる。

ケリー・キトルズ


1992年から1996年までヴィラノバ大で活躍。
最多得点(2243得点)、最多スティール(277本)など、計15個の大学記録を保持。
その後1996年NBAドラフト1巡目8位でニュージャージーネッツに指名を受ける。
1年目から1試合平均16.4得点3.0アシスト3.9リバウンド1.91スティールを残し、NBAオールルーキーセカンドチームに選出されるなど活躍を見せた。

2000-2001シーズンには右膝の怪我でシーズンを全休するなど、キャリアを通じて怪我に悩まされた。
2002年、2003年とニュージャージーネッツが2年連続でNBAFINALに進出した際のスターティングSG。
3PTシューター、ウイングのディフェンダーとしてチームの勝利に大きく貢献した。

キトルズがアシスタントコーチに就任するプリンストン大は、過去24回NCAAトーナメントに出場したアイビーリーグの名門校。
昨季22勝7敗(アイビーリーグ内12勝2敗でリーグ2位)でNCAAトーナメント進出を逃した。
来季はハーバード大に多くの有望選手の入学が決定しており、来季もアイビーリーグを勝ち抜くことは容易くない。


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