U-17世界選手権:カナダ代表3戦全勝で予選突破。エースR.J・バレットがチームを牽引。


近年アンドリュー・ウィギンス、アンソニー・ベネットなど、近年NBAドラフト上位指名を輩出しているカナダ。
U-17世界選手権でも3連勝で予選を通過する活躍。

エースはclass of 2019のウィング、R.Jバレット。
ベン・シモンズ、ディアンジェロ・ラッセル等を輩出したモントヴェルデアカデミーに在籍し、学年NO1の選手との評価を受けている。

カナダ代表はベスト8進出をかけて次戦でドミニカ共和国と対戦する。

R.J・バレット

ポジション:SG/SF
身長:201cm
体重:83.9kg
スタッツ:23.4分17.3点5.3リバウンド2.7アシスト0スティール1.3ブロック1.3ターンオーバー
※U-17予選ラウンドのスタッツ

平均17.3点は得点ランキング8位。
アシストもランキング19位と出場時間をシェアする中でオールラウンドに活躍。
81-78で勝利したオーストラリア戦では、77-78でリードを許す中、残り25秒でバスケットカウントとなるドライブからのダンクを決め、チームを勝利に導いた。
まだ16歳で、チームの中では最上級生ではないが、エースとしてチームを牽引する活躍を見せている。


カナダ代表は今大会、アメリカに次ぐ得失点差を残しており、アメリカに次ぐ優勝候補。
アメリカとはトーナメントの逆山で、決勝進出をかけて恐らくスペインと争うことになるだろう。
決勝トーナメント初戦ではドミニカ共和国、次戦ではトルコ-マリの勝者と対戦する。


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