U-17世界選手権:R.J・バレット33得点もカナダはトルコに敗戦。

(fiba.com)
U-17世界選手権準々決勝。
ベスト4をかけたカナダとトルコの対戦。

カナダ代表でclass of 2019のトッププレイヤーであるR.J・バレットは33得点と獅子奮迅の活躍を見せたが、チームは74-80で敗戦。
5-8位決定トーナメントに進むこととなった。

カナダ代表はここまで快勝を続けていたが、4Qまで続く一進一退の攻防の中、トルコ代表に競り負けた。

勝負を分けたリバウンドとFT

カナダ代表のFGが31.6%(25/79)、トルコ代表のFGが38.2%(26/68)と両チームとのシュートは低調。
トルコの3PT14.3%(2/14)とトルコのアウトサイドは絶不調。

しかしリバウンドではトルコ67本、カナダ40本とトルコがインサイドを制圧。
FT数もカナダが28本に対しトルコが43本とトルコが上回った。
ペイント内での得点ではトルコが48点、カナダが28点とインサイドが勝負を分けた。

インサイドで劣るカナダは速攻から42点を挙げるなど、速さで勝負をかけたがトルコには及ばなかった。
カナダのベンチ得点が8点に対し、トルコが37点とベンチ層の差も大きかった。

カナダは次戦でスペイン-オーストラリア戦の敗者と対戦する。

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