U-17世界選手権:韓国代表、予選ラウンドで2勝を挙げる躍進。


U-17世界選手権にアジア代表として出場する韓国。
フィジカル差があり、世界規模の大会ではあまり良い結果を残すことが出来ていないアジア勢。
しかし、今大会の韓国は快進撃を見せている。
初戦ではヨーロッパの強豪フランスを相手に延長の末、90-84で勝利。
続くドミニカ共和国戦にも勝利。
予選最終戦となるボスニアヘルツェコビナ戦では20点差で敗北。

勝利数でボスニア、フランス、韓国の3チームが並び、得失点差で予選ラウンド3位通過となったが、2勝を挙げる活躍を見せた。
決勝トーナメントでは中国と対戦する。

韓国代表の主力選手

韓国代表の主力選手はガードのイ・ジュンヒュンとインサイドのシン・ミンスク、ヤン・ジェミンの3人。
ガードのイは予選ラウンドで平均22.3得点(得点ランキング3位)、6.0アシスト(アシストランキング1位)と圧巻の活躍。

韓国代表の強みは鍛え上げられたシュート力。
フィジカルに劣るため、FGこそ41.2%と高くないが、FT79.4%は参加16チーム中ぶっちぎりの1位。
韓国の他にはFT成功率70%を超えるチームは無く、韓国のシュート技術の高さが伺える。

韓国は決勝トーナメント初戦で中国と対戦。
勝利すればベスト4進出をかけてアメリカ-アルゼンチンの勝者と対戦する。



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